一番「この状況から全員生還するとか奇跡だろ…」って事件

一番「この状況から全員生還するとか奇跡だろ…」って事件

1: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

ブリティッシュエアウェイズ5390便不時着事故
フロントガラスが突然外れて機長が外に吸い出される

機長含めて全員生還

47: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

再現画像こっわ

2: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>機長含め

ファッ!?!?

4: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>2
機長ピンピンしてて草

3: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

流石に画像はコラやろ?

5: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>3
再現画像や

7: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

ちな機長は凍傷と肩の骨折の全治5ヶ月で
5ヶ月後ふつうに職場復帰して定年まで勤めた

8: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

1990年6月10日発生。
コクピット正面の風防ガラスが吹き飛んだことによって機長が機外に吹き飛ばされたが、副操縦士の懸命な操縦でサウサンプトン空港へと不時着を果たした。んや

機長は足が操縦桿に引っ掛かったことで完全に放り出される惨事は免れていたものの
(タイミング悪くシートベルトを外していたときの事故であった)、
高高度の低酸素・低温に生身で晒されていたことから
周りからは完全に死んだものとして扱われていたのだが、
僅かに意識が残っていた事故直後に比較的酸素の多い機体側に身体を向けることができたこと、
乗務員たちが迅速な対応で必死に機長の足を押さえ続けたこと
(仮に吸い出されたら機長はそのまま左エンジンに吸い込まれ、更に重大な故障の発生が予測されたため。
バードストライクならぬキャプテンストライクの危機であった)
そして副操縦士が迅速に機体を降下させて酸素濃度を回復させる*10ファインプレーをしつつ着陸も素早く成功させることができた
といった幸運が重なったことで、機長を含めて全員生還を果たした。 んやで
その後に機長は5ヶ月で現場復帰して定年まで勤めたことから、メーデー民たちからは異能生存体扱いされている。そうや

13: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>8
キャプテンストライクで草

14: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>8
サンガツwikiニキ
めっちゃ副操縦士が有能やったんよな

9: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

機長やべえなこれ

10: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

そもそもシートベルト外すなよ

12: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

はえー

27: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

これ操縦するやつに足引っかかってて~ってやつかな
前にテレビで見た気がする

15: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

モスクワ劇場占拠事件
42人のテロリストが922人もの人質をとって劇場に立て籠もったが
ロシア軍の特殊部隊が非致死性のガスを使って内部を制圧、人質を全員救出することに成功したんや

https://ja.wikipedia.org/wiki/モスクワ劇場占拠事件

19: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

キャプテンストライクは無事着陸した後でも機長は流石に助からんやろと思ってたわ

22: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

JATユーゴスラビア航空機爆破事件

25: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>22
生存者1名やんけ…
航空機事故で生存者あるだけで奇跡やけど

28: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>25
1万メートルで空中分解したのに生きてたから
「この状況から●●生還するとか奇跡だろ…」って事件

32: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>28
彼女のこの奇跡はパラシュートなしで最も高い高度から落下して生還した記録としてギネスブックから認定された

すご∃

26: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

対抗できるのは
ハドソン川の奇跡で有名なUSエアウェイズ1549便不時着水事故くらいやろか?

30: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>1
再現画像にしてもちょっと機長デカくね?

31: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

チリの落盤事故

33: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>31
閉じ込められてたやつか
リアルタイムで見てた懐かしいわ

36: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

アマゾンに墜落した飛行機で一人だけ助かってジャングルを何日も歩いて自力で脱出した少女もおったな

38: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>36
1971年12月24日
ペルーのリマからイキトスへ向かう途中、アマゾン上空で激しい乱気流と落雷に遭遇、右翼を大きく損傷後空中分解し、山岳地帯の森林へ墜落した。
片目を怪我し鎖骨骨折などの重傷を負ったものの即死を免れた17歳の少女、ユリアナ・ケプケは密林の中を歩き続けてカヌーを発見し、何時間か昏睡していたところをハンターによって事故後10日後になって奇跡的に救助された。
機体の残骸は事故後14日を経て発見されたが、墜落直後には10人以上が生存していたものとみられ、捜索救助活動の遅れが悔やまれた。
1974年にはこの事故を描いた『奇跡の詩』という映画も製作され、1987年には開隆堂の中学2年の英語の教科書にも取り上げられた。

これやろか?

39: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>38
せやね
世界丸見えの海外テレビ放送の再現映像を見たけど、傷口に入りこんだ寄生虫を自分で取り出すシーンがトラウマや

40: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>39
ひえー…

37: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

山の民伝承くらいならめっちゃ生還率低い事象なんかはあるんやがな
東北の片田舎に細々伝わる伝承とはいえ調べても全く出んのがホンマに恐ろしい

41: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

どう考えてもアポロ13

42: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>41
たしかに
これ忘れてたわ
宇宙からの全員生還はすごい

43: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-267376.html

滑落事故ついでに話題になったやつ

44: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>43
これ本人が書いてるん?

46: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

>>43
アーロンリーラルストン思い出した
エアーズロックの辺境で腕が挟まって10日くらい遭難したやつ

45: 風吹けばねたーる人 20/11/11(水)

読んだけど生々しくてすごいわ

Reference:https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1605022913/

トップへ戻る