【画像】「漆黒のアルパカ」爆誕

【画像】「漆黒のアルパカ」爆誕

1:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

なぜ“黒い毛”はそんなに貴重なのか?

イギリスの最北端に位置するスコットランドで、真っ黒なアルパカが誕生した。ティアが生まれた牧場のオーナーによると、「誕生したのは8月31日」。「ティア」と名付けられたそうだ。
英紙「ザ・サン」によると、真っ黒な毛のアルパカは、純白のアルパカと同様に、特に希少価値が高いとのこと。

オーストラリア・アルパカ・アソシエーションの研究によると、アルパカの毛の色は、遺伝子によって決まり、白からグレー、ベージュ、ブラウン、黒までグラデーション状に全22~25色。
1960年代頃までは約40色ほどあったとも言われているが、白色以外のアルパカの毛は染色しづらかったため、白いアルパカが優先的に育てられ、毛色は減ってしまったそうだ。

一般的に、毛の色は年齢とともに、よりダークな色調へと変化する傾向があるとのことだが、アルパカは1回の出産で1匹しか産まないため、
毛の色の遺伝のパターンについては未解明なことも少なくないようだ。ちなみに、ティアの母親ローラの体毛はキャラメル色だ。

染められていない毛は、柔らかくしなやかで、肌触り・機能性、共に優れているが、漆黒の天然フリース(羊毛)を持つ動物自体が少ない。
それがティアの希少価値に繋がっていると、「ザ・サン」は述べている。アルパカをペットとして飼う人も存在するが、多くは「その毛に価値があるゆえに飼育されている」。

中でも、生後3ヵ月以内に採取されるアルパカの産毛は、高級素材として扱われている。子供の毛は繊維が細く柔らかく、カシミヤのようななめらかさがあるようだ。ティアの価格は数百万円にもなると見積もられている。
アルパカの毛の持つ特性の1つに、保温性の高さが挙げられる。その暖かさはウール(羊毛)の最大約7倍とも言われており、
それでいて質量は軽く、ウールよりも丈夫。周辺温度や体温に従って体温を閉じ込めたり逃がしたりと、通気性にも優れている。

そもそも、アルパカは南米のアンデス山脈の高原地域に生息し、冬場はマイナス20度、夏場は40度にもなりうる寒暖差の激しい環境で生き抜く術を持つ動物だ。
寒さだけでなく暑さにも耐えうる寒暖コントロール機能搭載の体毛を持つのも合点のいく話である。

「ザ・サン」によると、アルパカが英国で飼育されるようになったのは1980年代から。現在はおよそ14000頭が同国に生息し、専門家によれば、繁殖可能なメスのアルパカは通常、
一頭あたり26万~35万円程の値段がつき、毛の色の稀少性が高ければ、ティアのように100万円以上で取引されることもあるようだ。ちなみにオスは一頭あたり「6~7万円ほど」。

COURRiER Japon

https://news.yahoo.co.jp/articles/c34414e0b93ac17c6394f34cc1b74b2ca2706be3

15:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

>>1
左のアルビノの方が好き

2:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

オダギリジョーいっぱいいる

3:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

リアル色違いキャラ出しガチャ

6:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

>繁殖可能なメスのアルパカは通常、一頭あたり26万~35万円程の値段
けんもめんより高そう

13:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

>>6
アルパカって犬より安いんだな

17:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

>>13
現地ではその値段で買えたとしても日本国内で買おうと思ったらそんな端金じゃきかないよ

7:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

かっこいい
レア闇属性感ある

11:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

ブラックの毛を剃ったら暴徒どもに襲われちゃうな

12:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

墨汁とかで黒く染めてるんじゃないの

20:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

ユニクロはアルパカウールのセーター早く売ってくれ

24:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

アルバムジャケットになりそうな写真

25:風吹けばねたーる人:2020/09/18(金)

夏に日の当たるとこに居させたら五分で熱中症になりそう

Reference:http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/poverty/1600403722/

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