【イラスト】「内向型と外向型の違い」→単純な「陰キャ・陽キャ」では括れないことがよく分かる画像

陰キャ・陽キャ」という言葉が流行り始めて久しいですが、往々にして陰キャはネガティブなイメージを込めて使われることが多く、その言葉が使われるとき、大人しいとか内向的といった人たちをも十把一絡げにネガティブな人としてカテゴライズしてしまいがちです。

内向型な人・外向型な人」という客観的な視点で、それぞれの人の違いを子細な特徴や科学的な見地から解説したイラストをご紹介します。これを見れば「内向的であること」や「外向的であること」は、決してそれだけでマイナスやプラス要素になりえないことがわかります。

「内向型と外向型の違いまとめ」

漫画を公開したのは、のあ(@noano_twi)さん。

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内向型の人は「自分の内側からエネルギーを充電でき」、外向型は「自分の外側からエネルギーを充電できる」とのこと。外向的に人と折り合ってゆける人の方が世間的には評価されやすいですが、こうして見ると優劣をつけるべきものではないことがわかります。
また、どれくらいの刺激でドーパミンが出るかという器質的な違いが内・外向型の違いとなって出ています。

2.


この2つのタイプの人がもしも逆の環境で過ごした場合、それぞれ不安やストレスに苛まれることになります。脳の優勢となる箇所も全く違うようで、どうやらこれは努力で改善できる、あるいはすべき問題ですらないと言えそうですね。



3.

3コマ目は、内向的な人の特徴。「ひとりでも平気」「話すより聞く方が向いてる」なども内向型の特徴とされており、このことに理解がなければ「孤独で寂しいやつ」「自分の意見を持たない人」などと自他ともに思い違いを起こしてしまうこともあるかもしれません。

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ここまでを詳述した上で、ほとんどの人が内外両方の特徴を持ち合わせており、極端に括ることはできないと書き添えています。その上で、70~80%が外向型であり、内向型の人には生きにくい社会であることにも触れています。

<リプライ欄の反応>

・SNSは、今まで単純に「内向的」と分類されてた人たちを、ある面で外向的に行動できる場所を提供した。
↑(本人)リプありがとうございます。
そう思います!SNSは文章主体だから内向型の人には入っていきやすいのかもしれませんね(*’ω’*)

・めちゃくちゃ内向型ですな………。(発達グレーゾーン)

・コミュ障を美化した感じがある

・両向型でした!
気分屋な自身に疲れることがあるのですが、その時の型に合わせて疲れを取る方法を変えるとリラックスしやすいのかな、と考えると気が楽になりました☺︎✨丁寧にまとめてくださって助かります♡

・完全内向型(๑╹ω╹๑ )他人に全く興味ない

・可愛いデザインに加え、的確な説明で、かなり引き込まれました!大変、参考になりました。。

・おもしろーーーい!!!なるほどなぁと思いながら読ませてもらいました(*^^*)

内向型が外向型に憧れることや、あるいはその逆のことは、向上心として抱くのはとても良いことだと言えるでしょう。しかし、本来の自分自身の良さを損ねるような生き方はあまりすべきでないのかもしれません。

自分らしく生きるヒントを与えてくれるような、とても素敵なイラストでした。

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