【注意喚起】「高速道路を逆走する人の心理」をNEXCO西日本が動画で公開!老人や女性の認識が怖すぎヤバイ!!

電車通勤の人の中には、車は週に一度も乗らないというペーパードライバーも多くいることでしょう。しかしそうなると、連休に里帰りするという折に、慣れない状態でいきなり高速道路に乗らざるをえないという非常に危険な試練を課されることになります。

NEXCO西日本では、運転に不慣れな人が「高速道路を逆走する人」の心理や逆走しやすい場所を動画にして解説しています。

「あぶない!高速道路の逆走」

動画はこちら▼

スクリーンショット

動画内では、IC付近で起きやすい逆走のケーススタディ2件と、SA・PAで起きやすい逆走を例示しています。


1件目は、普段高速道路を利用しない高齢の男性の場合。”乗り方”すら忘れてしまったという男性。自信がなければ、この時点で利用を辞める勇気が必要です。



道路標識の認識で精一杯の男性。「東京方面は右」という情報が脳裏に刻み込まれました。

東京方面は右」という情報がまだ有効だと信じ込んでしまっている男性。合流車線を「東京方面」と誤認識してしまいます。標識への認識力不足と、高速道路の仕組み自体を根本的に理解できていないことにより逆走が発生してしまいました。




お喋りに夢中で出口を通り過ぎてしまった女性。途端に焦り始めます。

女性が焦りから出口と判断したのは、さきほどと同じく合流・入口車線。高速道路では、安全のために基本的には180°展開させるような出口の作り方はしていません。

逆走車を発見した場合の対応

また、NEXCO西日本は同時に、逆走車を発見した場合の対処法を公開しています。

逆走車は通報があり次第、電光掲示板に表示されるようになっています。逆走車の多くは追い越し車線(右車線)を走ってくることが多いため、もしも逆走車情報を確認した場合は、速度を落として左車線を走ることが肝要とのこと。

<ネットの反応>

・高速の逆走って入り口の分かりづらいICもたまにあるからそういうところで間違うのかなあと思っていたけど考えもしなかった理由だった。

・車素人なんで間違って進入が多いとばかり思ってたら、1番最初の例には驚愕。こういう感覚があるのが…とにかくビックリした。

・行きたい方向は右方向だから本線合流して右って理由、想像も出来んかったわ!

・こんな事が…?と思うが、自分が起こさなくても事故に巻き込まれる可能性があるから気を付けねば。

・この動画は怖い!全国民が見て欲しい。
こんな間違い方あるんや。。。。
巻き込まれる側もあり得るから、やっぱり気をつけないとです!

世間一般ではお盆は終わりですが、19日までの大型連休にしている人にとってはこれからが帰宅ラッシュ本番!運転が苦手な方のみならず、運転に慣れている人でも大事故に巻き込まれる可能性があります。十分にご注意下さい。

▼実際に逆走車に遭遇してから衝突するまでは、砲弾を受けるようなスピード感とのこと。

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