ウルトラマラソン王者、競技中に仮設トイレに隠れ続けゴールしたことがバレてタイトル剥奪wwwwwwwwww

ずっとトイレの中にいたんかーーい!!

ウルトラマラソン・・・それは、42.195kmをはるかに超える距離を走る、マラソン狂が集いし競技である。

想像を絶する過酷さだが、優勝したときの達成感は計り知れない。困難を乗り越えた先には、”人類最強”という栄誉が待っているからである。

その誉れが欲しいがために、驚くべき方法で不正を働いた男が現れた。

男の名はケリー・アグニュー。2018年の1月あたまに行われた、24時間に及ぶウルトラマラソン「フェニックスレース」にて不正が発覚した。

その驚きの方法というのが、仮設トイレに隠れてコースをショートカットするというもの。

主催者のFacebookによると、今年行われたアリゾナ州フェニックスのレースでは、現地に設置されていた仮設トイレで息をひそめ、その後コースを迂回。

更に、コースに点在していた審判の話で、彼はコースを正しく走らずショートカットしていたことがわかった。

フェニックスレースは同じ道をループするコースであり、ファイナルラップの時間が明らかにおかしかったことから、疑いの目がかけられるようになっている。

しかも今回だけではない。2010年以降に行われていた他の4つのレースでも不正が発覚し、タイトルが剥奪されている。

上の動画は、テキサス州で行われた100キロマラソンのインタビュー映像だ。自信満々に答えているが、この当時にはすでに不正を行っていたらしく、コメント欄には怒りが滲む意見が散見される。

レースの主催者はフェイスブックでこのことについて謝罪し、新たな優勝者の一覧をfacebookで公開。繰り上げで受賞した選手からは喜びの声が上がった一方、アグニューには批判が集まっている。

大会の主催者は地元誌フェニックス・ニュータイムにて、このように答えている。

今回の事件から、我々はアグニューの参加を歓迎できなくなりました。もし彼が現れて誠意のある謝罪をしてくれたら、処分を考え直すつもりです。もしこういった事が再び発生したら、その時々で対処しようと考えています。

主催の懐の深さには驚くばかりである。しかし、アグニューからのコメントは発表されていない。

参照元:Phoenix NewTimes

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