「コンビニ弁当の妖精」が売れ残った行き先は?知られざる業界の裏側をコミカルに描く漫画が面白い!

漫画家の風上旬(@kazakamishun)さんが、「コンビニ弁当の妖精さん」の漫画をTwitterで公開しました。擬人(妖精)化された「豆腐ハンバーグと雑穀米」弁当が主人公なのですが、売れ残るうちにどんどん悲しい目に遭う展開がブラックでじわじわきます。

https://twitter.com/kazakamishun/status/951649121546354688

https://twitter.com/kazakamishun/status/952347099756048384

アイドルが働くコンビニ「ひめマート」を舞台にした風上さんの作品『こんどる♪』の一編。

ヘルシーな弁当の妖精さんが売れ残り、ヒマをもてあますシーンから始まります…
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というのもこのコンビニの客層は、アイドルの店員目当てに訪れる男性が中心。そのためボリューム控えめの弁当は売れにくいようです。

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とうとう売れないまま賞味期限を迎えてしまった妖精さん。廃棄品としてリサイクルセンターに送られてしまうハメに…。

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豚さんのエサとなってしまった妖精さん。物語はここでシュールに終わり…

かと思いきや?!

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”愚鈍でだっさいコテコテのトンカツ弁当”に成り下がってしまった妖精さん。いずれにせよシュールな最後でした。

作中で描かれているような廃棄食品を飼料として再利用する取り組みは、セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなどが実際に行っています。漫画を読んだあとは、コンビニの棚を見る目がちょっと変わるかもしれません。

『「コンビニ弁当の妖精」が売れ残った行き先は?知られざる業界の裏側をコミカルに描く漫画が面白い!』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2019/07/31(水) 13:38:05 ID:4a255b0da 返信

    家畜のエサとかに再利用されてるのは5%
    殆どは焼却処分で、その熱で発電してるとか何とか苦しい理由で「再利用」だと言い張ってる
    なんで焼却するの?ってそりゃ
    ゴミは普通に燃やして、飼料も普通に与えた方が安全確実で安いもん

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