わずか2ミリの先端に刻まれた超絶技巧!鉛筆アートがやっぱり凄すぎる・・・・・・

以前に、鉛筆アートのすごさをお伝えしました。

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芸術家がガチで鉛筆を削った結果wwwwwwwwwwwwww

▼こちらは動画もご紹介

芸術家が本気で鉛筆を削るとこうなる00

それは、わずか直径2mmの世界

今回ご紹介するアーティストも、以前ご紹介した鉛筆アートに遜色ないものすごいクオリティである。

今一度確認しておきたいが、これらは拡大しているため大きく見えるが、わずか2mmほどの鉛筆の芯の世界である。

それが、こちらだ!

え、本当に鉛筆の芯!?

思わず、そんな言葉が出てしまいそうになるほどに繊細で美しい造形だ。

本当に直径2㎜の世界なのか・・・。

作品の繊細な表現から、相当に長い集中力と忍耐力が必要であることが伺える。

この作品を手掛けているのは、ロシアの彫刻アーティストであるサラヴァト氏だ。

彼ははじめ、直径5㎜のジャンボ鉛筆を使用していたが、その飽くなき探求心により、現在ではなんと、わずか直径0.5mm~2mmの世界に挑戦している。

さらに、平均的な制作時間は6時間~12時間らしいが、複雑なモデルは2~3日を要するようだ。

さいごに

おそらく、この直径2mmのアート作品は、世界最小の作品になるだろう。

彼のさらなる挑戦によって、作品は段々と極小化していくのかと思いきや、実はこのような作品も作っているようだ。

の素材の違いを利用して、列車(芯)トンネル(軸)の表現をしている。

次は、どんな発想でどんな挑戦をするのか、今後の彼のさらなる活躍が楽しみで仕方がない。

(参照元:SALAVAT FIDAI

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