時の流れを感じさせる。長い時間をかけて変貌を遂げたモノたち15選

「雨垂れ石を穿つ」。長年にわたって滴が垂れ落ちつづければ、固い石にすら穴を開けるということわざである。雨や風など些細なものでも長い年月をかけレばモノを変化させる。

今回はそんな時の流れによって変化したモノたち。

時の流れによって変化したモノたち

老化した手

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20年大事にされた猫のヌイグルミ

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猫が10年爪とぎをしたベンチの脚

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木に飲み込まれた1914年の子ども用自転車

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理容師の靴によって塗装が剥がれた理容室の床

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ミネラル成分が結晶化した温泉パイプ

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21年大切にされた犬のヌイグルミ

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利用者が長年使用したロサンゼルスのユニオン駅にあるベンチ

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40年間ほぼ毎日使用されたスターウォーズのタオル

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40年間チラシを貼られ続けた結果、さびたホチキスで覆いつくされた電柱

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20年間ポケットに入れたままだったコイン

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長年使用され、摩耗したピアノのペダル

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木に飲まれた墓石

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人の足型に摩耗した万里の長城

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客の靴によって塗装の下の木目が現れたカフェの椅子

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via:boredpanda(英語)

『時の流れを感じさせる。長い時間をかけて変貌を遂げたモノたち15選』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2019/04/29(月) 22:15:00 ID:cbe014aa3 返信

    時の流れは時に人を感動させるものだね

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