【動画】もうすぐ旅立つ…最期の力を振り絞って愛犬がしてくれた愛情表現に涙が止まらない

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2004年に生まれたピットブルのブッバ。

14歳になったブッバは、1年以上も前から前立腺がんを抱え、さらに直腸にもポリープができていました。

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そして今、ブッバは、もうこの世にいません…。

飼い主のジェシー・ジェームズさんは、そんな大切な愛犬・ブッバとの最期の別れを動画で残しました。

元気なく横たわるブッバを、優しく撫でるジェシーさん。
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ジェシーさんの想いが伝わったのでしょう、必死に体を起こし、キスで応えてくれようとするブッバ。
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ジェシーさんの体にもたれかかり、お互いの体温を感じます。
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一生懸命に愛情を示してくれる小さな命に、ジェシーさんもこらえきれず涙…。
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ジェシーさんは、ブッバが亡くなったその時の気持ちを、丁寧に綴っています。

愛犬を哀れみ想う気持ちは尖ったカミソリの刃みたいだ。

年老いて体調を崩し苦しむ姿を見ると、その苦しみを終わらせる決断をするのが本当に難しくなる。

大丈夫、よくなっているという思いにさせてくれる「ほんの小さなサイン」にすがりつくようになるんだ。ただ逝ってほしくない。

最後にはそんな純粋なわがままに行き着いてしまうけど、愛犬を腕に抱いて苦しみや痛みが終わるのを感じる。

それが本当に大親友を想うってことなんだ。

長年を共にし、一緒に歩んできた大切な存在が最期まで幸せにいられるよう、ただ側で抱きしめてあげることが、飼い主が愛犬に最後にしてあげられることなのかもしれません。

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