【動画】大昔クジラは4本足で陸と海の両方で暮らしていた!?今を生きるクジラとは全く違う外見にビックリ

動物たちは環境の変化に適応してさまざまにその形態を変え、あるものは繁栄し、あるものは絶滅してきました。今海の中で暮らしている“クジラ”も祖先はなんと4本足を持つ哺乳類だったそうです。
今回はクジラの祖先について詳しくご紹介したいと思います…!

陸を歩いていた時代の“クジラ”

スクリーンショット



▼クジラの祖先とされているインドハイアスの復元イメージ

巨体を持つクジラは、陸はおろか浅い川でさえ生きられないようなイメージがありますが、約5000万年前を生きたクジラは、今よりも小型で、その足を使いながら陸と海の両方で暮らしていたようなのです!
インドで発見された化石からは、クジラになる直前の動物が出産や食事は陸上で行なったが、危険がせまると水に身を隠しただろうことを示していたそうです。

長い時間をかけて骨盤骨が脊椎から離れ、水中で過ごす時間が長くなったことで進化のリソースは体重を支えられるだけの強靭な足を作ることには割かれなくなっていきました。そしてクジラの前足はヒレに変形し、後ろ足は退化して消えたそうです。

太古の昔はオオカミにも似た肉食獣のような外見で、今を生きるクジラとは全く違う姿にビックリしました…!( ゚д゚)

<ネットの反応>

・海の方が食料を確保しやすかったということなのかな?陸は天敵が多いとか?

・体型や顔付きをみてるとモンハンのポンデリングっぽい見た目だな

・のちのゴジラである

・これは面白い。ロマンだね
5000万年あれば陸上の動物も完全な海の生物になるのか

・じゃあクジラは海の牛ってことで食用OKですね

・歯くじらとヒゲくじらはいつ分かれたのかな
四本足のころに分化したのかな 不思議不思議

・くじら座(星座)のイメージ絵のくじらは、現代の鯨よりもこの太古のクジラに似ているな

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