【衝撃】自称三億円事件犯人が「告白文」をネット上に投稿→本物か?偽物か?大反響を呼ぶ!!!

自称三億円事件犯人の告白

以下、JCASTニュースより抜粋▼

「府中三億円事件を計画・実行したのは私です。」――こんなタイトルの「告白文」が、今ネット上で話題を呼んでいる。

三億円事件。その「犯人」を自称する人物や、「真相解明」をうたう書籍は、これまでたびたび登場してきたが、今なお未解決のままだ。
また同じ穴のムジナか――と思いきや、ちょっと今回は趣が違う。というのも、その文章が公開されたのが、人気投稿サイト「小説家になろう」なのだ。 

■妻の死をきっかけに「告白」決意

「小説家になろうをご覧の皆さん。
この場を借りて、ひとつの告白をさせていただきます。
–府中三億円事件を計画、実行したのは私です。
今なお語り継がれる未解決事件の全貌を、みなさんにお話し致します」

「小説家になろう」に掲載された独白は、こんな一文から始まる。分量はおよそ8万字だ。

「白田」を名乗る筆者は現在、子どもや孫にも恵まれ、平穏な生活を送っている。ところが先日、事件の共犯者でもあった妻が事故死した。
これをきっかけに、真相を語り残すことを決意、息子の勧めもあり、マスコミではなく「あらぬ脚色等や偏見もなく」自らの文章を直接読んでもらえるサイトとして、
「小説家になろう」への投稿を決めた――というのが、その筋書きだ。 

三億円事件は1968年12月10日、白バイ警官を装う犯人が、現金輸送車ごと約3億円を奪い去った事件だ。その鮮やかな手口、
そして半世紀が経つ今なお真相が明らかになっていないことから、戦後最大の未解決事件ともいわれる。

(参考:JCASTニュース)

「小説家になろう」に投稿された実際の文章▼

府中三億円事件を計画・実行したのは私です。 

(※リンク先全文)



<ネットの反応>

・生きてたら70歳前後 
こんなシャレたことできるわけねよ

・読む限り、本当の実行犯ではなく、現実を上手く取り入れた虚構の小説だ

・真相は遥か昔に知ってるからスルーだよ 
って言う陰謀論がですね

・まぁ警察が真偽調べてくれるんじゃね

・藤原竜也の映画でも似たようなのあったな 
時効の殺人犯の告白みたいなやつ

・ネットで話題を呼んでいる(書籍化して売りたい)

ネット上では様々な意見が飛び交っていますが、真偽の程は謎に包まれたまま。

警察やメディアも動き出す事態に繋がるのか、ただのいたずらだと収束するのか・・・。

どちらにせよもう時効にはなっているため、捕まえることのできない犯罪者の告白であるという事実が、真相めいているような気もしてきます。

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