読書入門にも最適!「おだやか」「激しい」など傾向の似た作家をまとめた表が的確すぎる!!

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画像を公開したのは、木倉 素(@9LMNonHv40mwMuO)さん。



<リプライ欄の反応>

・百田尚樹のファンなのですが、言うほど人って死にますか?もしかしたら僕が読んだ本が少ないだけかもしれません。
↑(本人)こんにちは。わたしが読んだのはモンスター、幸福な休日、夢を売る男、フォルトナ、アリア他百田尚樹さんの作品の中でもかなり展開の幅が広いものを読んでいたのですがたしかにそこまで死なないかも…
軸よりグルーピングに注力して作ったので近くにいる作家さん方に目を向けていただけると幸いです

・文章が読みやすい読みにくいはどこで判断したらいいですか?
私は読書が大嫌いで読書感想文で読まされただけなのですが、個人的には伊坂幸太郎さんはものすごく読みやすかったです。
↑(本人)あーーーそうですね、おそらく読みやすいと判断されているのが大衆小説、読みにくいと判断されているのが純文学に近いものなのではないかと思います。この表ではうまく網羅できていませんが、東野圭吾さん、辻村深月さんあたりが割と読みやすいと判断される部類なんじゃないかなと思います。

・すごくおもしろいです。
「美しい描写」の中に「精緻な表現」の人と「感覚派」の人がいるように感じました。

・とても特徴を掴んでグルーピングされていると思います☺️✨
個人的には小川洋子さんはもう少し上(穏やか・人が死ぬ)に位置するような気がします
「博士の愛した数式」「薬指の標本」「密やかな結晶」等、静かだけれど死の気配いがする作品が多いかなと思います

・わりとわかる気が……
米澤穂信さんは、どうしてふわふわなのでしょうか…?
ちなみに、何の作品をお読みになられましたか??
↑(本人)氷菓とインシテミルです。感触としては前者を好きな人は森見さんを、後者(略)は五十嵐さんも好きそうという印象を受けました。
米澤作品を満遍なく読んでいるわけではないため強引ではありますが氷菓シリーズは1比較的読みやすく2青春要素込3ゆるっとした謎解き要素込ということで現在の位置にしました

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