【閲覧注意】顔に穴が空いた犬を救助!治療から回復までの記録映像

おそらくは負傷により顔が膿み、蛆虫によって顔を食い破られてしまった野良犬。彼の救助に乗り出したのはインドの動物保護団体「アニマル・エイド」。しかしこれほどの負傷を負った犬を治癒させることは果たして可能なのでしょうか?

その一部始終をご覧下さい。

顔に穴が空いた犬

動画はこちら▼

スクリーンショット

暗がりで怯えるようにして伏せていた犬の顔面右側には大きな穴が。いきさつは不明ですが、なにがしかの負傷により膿んでしまった結果と思われます。

アニマル・エイドの隊員たちでも、どう手当てするか戸惑う症例。しかしながら挑戦することに決めた偉大なる隊員たち。


まずは犬を安静にし、蛆虫を取り除くことから開始。



見ているだけでも痛々しい光景ですが、皮肉なことにかなりの組織が壊死していたために犬にはさしたる痛みはなかったと思われます。もちろんこれらの組織も取り除く必要がありました。

壊死した組織と蛆虫を入念に洗い流し、包帯で顔全体を保護。あとは彼の生命力に期待するのみです。

予後

その後約3か月もの期間を要した治療。しかし隊員たちの懸命の治療の甲斐あって犬は無事に回復することができました。とはいえ穴が完全に消えたわけではありませんが、以前は怯えて隠れることしかできなかった犬は自分の力で元気に走り回ることができるように。

テディ・ベアと名付けられた彼は、これまででは全く想像もできなかったような未来ある人生を送ることができるはず。

テディのこれからがいつまでも暖かな仲間とともにあることを、そしてアニマル・エイド隊員たちの救出・治療活動によって1匹でも多くの命が救われることを願ってやみません。

【動画】こぼれた石油が固まって瀕死だった子犬→懸命の救助で回復するまでを撮ったドキュメンタリー
【動画】こぼれた石油が固まって瀕死だった子犬→懸命の救助で回復するまでを撮ったドキュメンタリー
【閲覧注意】頭を負傷しハエと蛆にたかられている犬を救出!瀕死状態から全快する行程に感動必至のドキュメンタリー
【閲覧注意】頭を負傷しハエと蛆にたかられている犬を救出!瀕死状態から全快する行程に感動必至のドキュメンタリー
【閲覧注意】ロープが首に食い込んで膿んでいた牛が救出され回復するまでの一部始終に感動(※動画あり)
【閲覧注意】ロープが首に食い込んで膿んでいた牛が救出され回復するまでの一部始終に感動(※動画あり)
トップへ戻る