【実録漫画】北海道の「地震レポ」ためになる教訓満載のリアル体験談

局地的に震度7を記録した北海道胆振東部地震

その地震発生当時の様子と、瞬発的にとった対応策と教訓について克明に記録した実体験漫画が話題となっています。

一度読んでおいて損はなさそうです。

北海道胆振東部地震の「地震レポ」

漫画を公開したのは、あきの実(@hiroakino)さん。

1.

2.


たまたま起きていたというあきの実さん。
本棚の下敷きにならずに済んだのはかなり幸運でした。



3.

母の助言でポットとボウルに飲み水用と手などを洗う用として2つにわけて溜めておいた水が、後々かなりの助けになったと言います。
地震の際には、水道管が破裂するか、電気が止まることで送水設備が停止するなどの理由で水が止まってしまうそうですが、このときすでに水は止まり始めていました。

4.

モバイルバッテリー2つスマートフォンフル充電されていたというあきの実さん。他にもラジオの聴けるMP3プレイヤーペンライトなど、持っているもので多少でも不安から自由になれたようです。

<ネットの反応>

・母「水ためといたら?」はナイスアドバイス!!
今回は地震から停電まで確かにちょっと時間があった。

・こんばんは、僕も寝ずに携帯いじってたら📱緊急地震速報が鳴り、揺れの後に漏水とか怖いので電気式のポンプの水道を止めました。これが間違いで直後に停電💥で電気+水無しに
携帯の充電が出来ないから無闇に使えず何も出来ずストレスがたまりました💦。
本棚と添い寝はシュールですね😭。

・非日常は突然に

・実さんのマンガ深刻なはずなのに笑ってしまうのは何故か??(-ω- ?)?
物事のタイムラグをあまり感じさせず、パッとマンガ描いて上げるところが凄い……

・モバイルバッテリーは充電式だけでなく、乾電池装填指揮のもあればもっといい。

・東日本大震災の時を思い出す。

・こちら停電は半日弱でした。
私も運がよく、寮なので一人暮らしじゃなかったこと、懐中電灯やラジオを買えたこと、バイト先が近場で様子を見に行った時に店長に会い炊き出しを頂いたこと、などあります。
今はコンビニに行ってもスーパー行っても物がないのでお互い大変ですね。今後もお気をつけて。

少しの知識と事前準備だけで、ひょっとしたら命運を分かつかもしれない震災。決して侮れないということがわかる体験談でした。

あきの実さんは漫画家として活動しており、これらTwitterで公開した漫画は自身のTumblrnoteで公開しています。また、今回の実録漫画の続編は現在執筆中とのこと。

【閲覧注意】北海道地震発生の瞬間を捉えた衝撃映像!あらゆる物がぶつかり合う騒音が凄まじい
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