【賛否両論】SUUMOが「LGBT」対象の賃貸物件サービスを開始→やや批判優勢か?

LGBTへの理解を進める動きが世界的に活発化する中、あらゆる業種・サービスにおいてLGBTを配慮することが求められています。これはその一環として、不動産賃貸業者であるSUUMOが開始したサービス。

しかしそのイメージとは裏腹に否定派の意見が目立っているようです。あなたはどう思いますか?

SUUMO、「LGBTフレンドリー」を開始

スクリーンショット

単身契約をして、不動産屋には秘匿に2人で住んだことのあるLGBT人口は41.9%。この行為は貸主、不動産仲介業者、そして集合住宅の隣人にまで不利益が及ぶ可能性があり、業者サイドとしては防止したい問題。もちろん、虚偽申告を咎められれば本人たちも不利益を被ることになります。


その他、「ストレート」の人たちには想像にも及ばない部分である書類記入時の「性別」の選択。
LGBTの欄がない以上、「男・女」の欄に記入することは半ば自らを偽ることになると考えている人が多いのか、半数は「困った」と回答。自らを名乗ることができないのは、とても寂しいことです。



SUUMOではこれら諸問題を解決すべく、LGBTに寄り添った賃貸物件の提案や接客を主眼とした「LGBTフレンドリー」というサービスを開始。

LGBTの受け入れに積極的な物件には、「LGBTフレンドリー」のタグが付けられ公開されています。▼


SUUMO 関東版

しかしこの新サービスにネット上では、当事者・ストレートの両者からの批判的な意見が多く見受けられました。

<ネットの反応>

・いいサービスだな

・時代に合ってて素晴らしい

・これ必要?当事者だけど意味がわからん

・大多数のノンケはその物件避けるんじゃないか
俺ならLGBT物件に住んだら俺までゲイと思われそうだから嫌だな

・対象の物件選んだらバレるじゃん、バカなのかな?

・LGBTフレンドリーって書かれていない物件は差別だってなって
全ての物件がLGBTフレンドリーになるんじゃね

・これはあまりに無頓着なバカなのか、分離主義者なのかどっちなんだろう

・なんかもうアホなことになってるな
この流れでほんといいのか?本当にLGBTが求めてるん?

家を借りる際に、自らが性的マイノリティであることを告白しなければならないというジレンマや、この表示を他の入居者がどう思うのか、入居者減退に繋がるのではないかなどの様々な否定的意見が見受けられました。

このサービスが事業者や貸主、LGBT当事者やその他の居住者たちにどのような結果をもたらすかはまだわかりませんが、少なくとも社会が前進していくためには試行錯誤が必要であることは間違いありません。

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『【賛否両論】SUUMOが「LGBT」対象の賃貸物件サービスを開始→やや批判優勢か?』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/09/14(金) 09:42:58 ID:8e086cb5c 返信

    レインボー荘、すか?

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