【何これ?】風力だけで動く巨大な木造オブジェ「キネティック・アート」が”気持ち悪すごい”!!

皆さんはキネティック・アートをご存知でしょうか?キネティック・アートとは、動く美術作品または動くように見える美術作品のことです。

まるで生きているかのように脚部を使って海岸を悠々と歩行するその様子は「ゾワゾワする」「すごすぎる」と様々な反響を呼んでいます。

思わず目を疑う完成度の高さに注目です。

風の力で自律歩行する彫刻

オランダの彫刻家・物理学者のテオ・ヤンセンさんの作品▼

スクリーンショット


内部の構造は細かで複雑。これだけの動きに耐える様子からしてかなり頑丈そうです。



脚部が一つ一つ巧みに動作し、前へ進んでいくオブジェ。全て風の力のみで動いています。

まるで動物が呼応し合うかのように頭を動かす作品。本物の動物のような愛嬌があります。

▼GIF

「ストランドビースト」と命名されたこれらのキネティック・アートは1990年に制作が開始され、現在もなお進化を続けています。

1948年にオランダで生まれたヤンセンさんは、1968年に工科大学に入学し物理学を学ぶも、1975年に画家に転向したという変わった経歴の持ち主。

<ネットの反応>

・これ、風が吹いてる間はどこかに衝突するまで止まれないのかな……?

・これ台風の時置いておいたらすげえ速度で走り回るんかな…

・美しいんだが、その動きがなんかキモい
ゾワゾワきますよ

・はーすごい
是非、ミニチュア版があったらベランダで走らせたい

・相変わらず動きが滑らかだな
動物みたいでかわいい

・すごすぎるわ

物理学と芸術家の素養を兼ね備えたヤンセンさんだからこそ創造できた「キネティック・アート」というジャンル。自律歩行できるそのエコロジカルな仕組みは、アートだけでなく様々な産業に応用できるかもしれません。

(参照元:boingboing

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