停電が教えてくれたことは・・・たった4枚の写真に涙が溢れそうになるのはなぜ?

眠らない街「すすきの」を眠らせてしまった北海道地震。

この混乱と失望の中で、大切な何かを気付かせてくれるたった4枚の写真が大きな話題となっていました。

街が停電すると…

画像を公開したのは、kota(@ConaGraphic)さん。

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停電した札幌の空に現れたのは、満点の星空

無慈悲ともいえる災厄をもたらした自然は他方、その残酷さとは不釣り合いなほどに美しいパノラマを人間に見せたのでした。

この大きな空は、私たちにいったい何を教えようとしているのでしょうか?

<リプライ欄の反応>

・私も東日本大震災の時に母が、『ほら星がこんなに綺麗よ〜。』と毎晩私に言いに来てくれました。
2週間ライフラインがない中毎日言いに来る母を見て、こんな母の子に生まれてよかったなって思いました。
冬の氷点下10度世界だったのでさらにすごい星空でした。

・実際に見たら綺麗すぎて涙がでそう

・普段見えてるものを失って普段見えてないものを得ましたね

・3.11の夜も同じでした……

・あまりに綺麗で泣きたくなりました。

・日常が大変な時でも夜に上を向いて綺麗だなと思うことが出来る感受性、とても素敵です。大切にして生きてください。

・みんな同じ空の下にいますよ
とても美しい星空ですね

・涙が出ました。 上手いこと言えなくて申し訳ないです…

東日本大震災でも見られたという星空。停電の中でも強く気丈であろうとしたからこそ、この星空の美しさに気づけたのかもしれません。

この他にも、星空の美しさはTwitter上で多数報告されており、Togetterにてそれら画像ツイートがまとめられています。

(参照元:Togetter

『停電が教えてくれたことは・・・たった4枚の写真に涙が溢れそうになるのはなぜ?』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/09/08(土) 23:14:43 ID:ea7ded469 返信

    東日本大震災直後その星空の下で火事場泥棒が横行しておりました。

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