「ウィキペディア支援Tシャツ」爆誕!!ダサすぎて逆に欲しい人大挙→一瞬で完売するwwwwwww


今やインターネットライフに欠かすことのできないユーザー参加型のコピーレフトなオンライン百科事典、Wikipedia

運営が苦しいのか、たまに募金を募るポップアップなどが出ることがありますが、もっと賢明なお金の集め方を思い付いたようです。

「Wikipedia支援Tシャツ」、爆誕!!

なんとTシャツを販売することで利益を運営に充てようと思いついたWikipediaさん!しかしそのデザインや価格からは、とても売れそうに思えませんが大丈夫なのでしょうか・・・?

(以下、INTERNET Watchより抜粋▼)

これは米ロサンゼルス州のストリートウェアブランド「Advisory Board Crystals」が展開する「Abc.」ブランドとのコラボ製品で、長袖Tシャツの胸元にロゴ、背面にマーク、肩口にはWikimedia財団のロゴがプリントされている。

同ブランドの他製品はまだロゴ類が控えめなのに対して、本製品は背中にWikipediaの巨大な球体マークと、「INTERNET MASTER」という取って付けたようなコピーがデカデカと貼られており、絶望的にダサいと評判だが、売上は全額Wikipediaの運営に使われるそうなので、オンラインでの寄付ではなく実用的なモノが欲しいと考える人にとっては、デザインさえ許容できれば絶好のアイテムと言える。

ちなみに価格は85ドルで、現時点でいずれも完売となっているが、再生産の予定はあるようだ。

INTERNET Watch

(以下、販売サイトより転載▼)

絶妙にセンスのない胸元のロゴの配置と、袖の謎のラベル。ですがこれだけならまだ着れなくもないかも・・・?


これは無理・・・(笑)



よく見ると入力フォームになっていました。

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<ネットの反応>

・Wikipedia支援用のTシャツ、インターネットマスター感あって良い

・インターネッマスターwww 一周まわってかっこいい気がしてきたw

・インターネットマスターに俺はなる!

・見てみたけど、本当に絶望的にダサかったわ。ダサすぎて逆に欲しい。

・本当にダサかったので欲しくなってきた。

ダサさで人気に火が点き、飛ぶように売り切れてしまった85ドル(時価9,417円)のTシャツ。

Wikipediaさんにはぜひともダサい路線のアパレル販売に注力し、次なるダサアイテムを生み出してもらいたいものです。( ˘ω˘ )

(参照元:Abc. × Wikipedia

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