【画像】ドイツのトイレを写した1枚の写真→緊急時のための工夫が納得できると話題に!!

トイレやエレベーターに設置されたSOS緊急ボタン、できれば使いたくないですがこればっかりはいつ何が起きるかわかりません。ただ万が一使用せざるを得ない事態に陥った時、自分がどういう状態なのかは誰も予想できませんよね。

そんなSOS緊急ボタンについてイスクラ(@DDRplanet)さんが投稿した興味深い画像がTwitterで話題になっています。

ドイツでは様々な事態を想定していた

画像を公開したのは、イスクラ(@DDRplanet)さん。

画像下のNotruf(緊急電話)と書かれた赤く光るボタンがSOSボタン。かなり低い位置についています。




こちらは列車内のトイレのようですが、こちらもかなり低い位置にもボタンが備え付けられています。

このようにドイツでは緊急事態の際、床に倒れこんでしまっても手が届くよう配慮されているそうです。
日本でも低い位置にSOSボタンが設置されている場所もありますが、よく見かけるのは腰の高さほどだったり座った状態で手を伸ばせば届く位置が多いように感じます。

<リプライ欄の反応>

・これいいですね!日本やアメリカのエレベーターでは非常ボタンが普通のボタンのすぐそばにあるので、何度うっかり押しそうになった事か・・・・そして、倒れたら(緊急事態になったら)押せません。確かに。

・この低さなら、子どもでも使えそう。

・入院していた時に、近くにあった『流す』のボタンと間違えて押したことがある。こういう分かりやすい呼出ボタンが、日本にも増えたらいいな。

・足で蹴っても使えますね

・病院とかだとよく見ますね。より簡単に下についてて紐のタイプとかもあります
↑(本人)病院はいろんな予測に従って作られてて欲しいです。日本の駅トイレは不審者ボタンの意味合いが多そうです。刺されたら倒れるんですが…

たしかにまさかの事態で手が届かず意識が・・・なんて怖すぎます。
急病で倒れたときや事件に巻き込まれたときなど、あらゆる事態を想定して設置された場所がもっと増えればいいですよね。



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