【衝撃】あなたは飲める?下水で作られた「下水ビール」がスウェーデンで爆誕!!

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地球の環境保全が叫ばれる昨今、廃棄物のリサイクルの数も増え、それは様々なジャンルにて活かされています。皆さんもリサイクル用品を手にしたことがあるはずです。

しかし、科学技術はいったいどこまでリサイクルできるのでしょうか?ある衝撃的なリサイクル商品の登場が大きな話題を呼んでいます。

下水から作る「下水ビール」

(以下、ForbesJAPANより抜粋▼)

多くの人が愛するビールだが、浄化された下水で作られたビールを飲めるだろうか?

スウェーデンはこのほど「リサイクル水」から作られたビール「PU:REST」を発売した。

下水は、非常に目の細かい逆浸透膜に通され、化学物質はほぼ100%除去される。最後に、紫外線にさらされ殺菌処理される。

PU:RESTは透明性の高いピルスナービールで、アルコール度数は4.8%。モルトから得られるかすかなパンの味、ホップからのすっきりとした草とシトラスの香りがほんのり感じられる仕上がり。

今のところ大きな反響を呼んでいる。スウェーデン内外のさまざまな関係者から、数百件もの問い合わせが寄せられた。

(参考:ForbesJAPAN

「下水で作られたビール」とあるものの、その下水の殺菌処理は完璧なようす。味もきちんとビールに仕上がっているようで、スウェーデン内だけでなく国外からも大きな反響が寄せられているそうです。



<ネットの反応>

・さすが、スウェーデン!

・機会が有れば、一度試してみたくはあるかな…

・うーーーん、、、下水ビール・・・

・一歩間違えれば中毒症状が出て大惨事に繋がり兼ねないな

・下水って言わずに ビアガとかに並べて 味の感想聞いてみたい

・飲みたいかはおいといて、こういう試みとしては将来的に不可欠だよね。SFだと、一個の宇宙都市で水もタンパク質もリサイクルしてる設定ってよくあるし。文化的に根付けばたぶん抵抗なくなるんじゃないかな。

驚きのビールですが、反響が大きいところを見ると味は美味しいのかもしれません。しかし、どうしても元が下水だというイメージが拭い去れない気もします(笑)。

誰もが慣れてしまえば、文化として根付く日が来るのでしょうか・・・?意外にも「下水ビール」を賞賛する声は多かったようです。

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