【人生逆転】プラカードを持っていたホームレス→その文言を見たGoogleやスタバなど大企業からオファーが来る!!(※画像あり)

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日本ではあまり見られませんが、段ボールなどの厚紙に、金銭を恵んでくれるように書いて張り出すホームレスもいます。

ところが、その文言一つで人生を大逆転したかもしれない、あるアメリカのホームレスの男性の話が話題となっています。

しかも驚くべきことにそれはかなりの短文でした。

プラカードを持った背広姿のホームレス

米カリフォルニア州の公園で寝泊まりしていた、デイビッド・カサレスさんという男性は、この日、清潔なシャツにネクタイという出で立ちで、プラカードを持って国道の中央分離帯に立ったといいます。

そこに書かれていたのは「HOMELESS HUNGRY 4 SUCCESS TAKE A RESUME」というメッセージでした。


Twitter

(以下、Techinsightより抜粋▼)

この「私はホームレスです。心の底から成功したいと願っている。私の履歴書を受け取ってください」と仕事を求める内容に加えて、デイビッドさんの手には履歴書が握られている。その姿を目撃したジャスミン・スコフィールドさん(Jasmine Scofield)が車の中から彼を撮影し、本人の了承を得てその日の夕方5時頃にTwitterへ投稿した。

するとこの投稿は瞬く間にSNS上でシェアされ、翌日の昼過ぎには5万回以上のリツイートに上り200件以上の仕事の申し出があった。

中には、GoogleやNetflix、スターバックスといった大手の会社からも届いたという。
また「Bitcoin.com(ビットコインドットコム)」のプロダクトマネージャーからは「日本の東京で働かないか?」というオファーもあった。

デイビッドさんはテキサス州の国境近くにあるラレドで生まれ育った。実は彼、テキサスA&M大学で経営情報システムの学士号を取得している。しかも以前は大手自動車メーカー「ゼネラル・モーターズ」でウェブ開発者として働いていたのだ。

しかしその後、夢だったテクノロジーの会社を興すため、確定拠出年金を現金化して資金を確保しシリコン・バレーへと向かった。だが立ち上げた会社はうまく起動に乗らず、今年6月には資金が底を尽きてしまった。

現在のデイビッドさんは、Googleを含む数社と連絡を取り合っている。

Techinsight



結果的にはなんとGoogle、Netflix、スターバックスなどの世界的大企業からオファーを受けることとなったデイビッドさん。アイデア一つでどん底からあまりにも鮮やかに大逆転を遂げてしまいました。

▼実際のツイート

▼こちらはデイビッドさんの履歴書

<ネットの反応>

・やっぱりホームレスでも能力次第なんだよね。

・資格や求められるスキルを持ってるって大事ね

・最高の広告でWin-Winだね

・でも東京の中央分離帯で同じ事してもポリスマンが来るだけでしょ?

・文字通り「家」が無いだけやないかい!!

元々の経歴や素質があったとはいえ、行動力を示せなければこれほどの大企業からお呼びがかかることもなかったかもしれません。

さすがは自由の国アメリカ。アイデアと行動力で一発逆転したデイビッドさんの姿は、きっと世界中の人に勇気を与えたはずです。



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