【画像】ウェブブラウザの “栄枯盛衰” を示したグラフが面白い!IE時代からChrome時代へ変遷したのは僅か〇年間の出来事

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皆さんはいま、何のブラウザでこのサイトをご覧いただいているでしょうか?

Windows PCやAndroidならGoogle Chrome、iPhoneならSafariが大半を占めるかと思われます。今でこそ大幅にシェアダウンしてしまったInternetExplorer(現在はEdge)ですが、その黄金期は今からどれくらい前だと思いますか?

ブラウザのシェア率の遷移を示した画像が興味深いと話題になっています。

2008-2015年までの8年間のブラウザシェア率の遷移

グラフを作成したのは、データを元にしたニュースを届けるDadavizというサイトを運営するJody Sieradzkiさん。キュレーションサイト「BUSINESS INSIDER」にて改めて紹介されました。

(以下、BUSINESS INSIDERより転載▼)

▲2008年のグラフ。Internet Explorer(以下IE)が市場を独占しています。アジアやヨーロッパの一部ではFirefoxがシェアを占めていたようですが、IEにとっては取るに足らない存在だったことでしょう。


▲しかしその翌年、突如としてロシアとその近郊で頭角を現し始めたOpera。IEを脅かします。



▲ところがさらにその翌年にはOperaのロシア独占がFirefoxによってあっさりと覆されてしまいます。

▲Firefoxの勢力が徐々に拡大する中、Google Chromeが南米のチリやアルゼンチンなどで流行。そして・・・

▲ロシアを中心に少しづつ伸ばしていたFirefoxのシェアを、一瞬にして奪ってしまったGoogle Chrome。南米の支配もほぼ完了し、IEまでも完全に圧倒されてしまいます。


▲そのままChromeの勢力はとどまることを知らず、永きに渡ってIEのシェアだった北米を制覇。この時点でIEの時代は完全に終わったと言えるでしょう。



▲残ったグリーンランドと中国のシェアもChromeに奪われるかと思いきや、なぜかここでSafariがグリーンランドのシェアを奪います。

▲しかし、またしてもグリーンランドのシェアに返り咲いたIE。ここまで見て気付いた方もいるかと思いますが、日本のシェアトップは2008~2015年までずっとIEのまま変わっていません。

<ネットの反応>

・オペラ一瞬で草

・chrome強すぎ!

・日本人最新の情報について行けず

・日本企業はいつまでIE使い続けるんやろうか

・オペラ最強とか抜かしてたパソコンの先生共はどんな気持ちなんや

・ワイfirefox、重いけど使い続けてる

・グリーンランドが一瞬サファリになるの草

予想を遥かに越えるほど熾烈なウェブブラウザ各社同士のシェア争い。グラフは、インターネット業界がいかに流れの早い業界であるかを示していると言えます。

果たして世界中のシェアのほとんどを奪われたInternet Explorerは、これからEdgeとしてどのような展開を見せるのでしょうか?

(参照元:BUSINESS INSIDER



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