【すげぇ】大阪のとある工場「出退勤時間自由・休み連絡不要・嫌な作業しなくてOK」オールフリーで夢のような職場環境が話題に!!

Embed from Getty Images

日本人にとって”労働”とは、時間にも休むことに対しても厳しく、絶対的なイメージがあります。しかしそんな常識を覆すかのような工場がメディアに取り上げられました。

働く人に徹底的に優しい「エビ工場」


Yahoo!ニュース

それは、出退勤の時間が完全に自由な工場。その驚愕の勤務形態をとる工場は大阪にあるようです。

(以下、Yahoo!ニュースより抜粋)▼

働く人に徹底的に優しいエビ工場が大阪にある。

好きな時間に出社してOK、それでいて帰る時間も自由。休む日も連絡なしでいいし、嫌いな仕事はしなくていいという働く側にハッピーすぎるエビ工場がある。

子育て中の従業員「子どもが風邪をひいた時とか、連絡がなく休めるのでとても助かっています」

それで作業効率は上がった上に人件費は3割削減。仕事内容はエビの加工から配送までさまざま。

従業員たちは自由に仕事内容を選ぶことができるが、1つだけルールがある。それは、嫌いな仕事をしないということ。工場には好きな仕事と嫌いな仕事を書いた表を掲示しており、嫌いな仕事はペースが遅くなるため、作業効率が上がったという。

フリースケジュール制を導入する前は不安もあったというが、全く会社に来ないという人はいないという。

Yahoo!ニュース



詳細の動画▼

その自由すぎる勤務形態で果たして業務が滞ることがないのか、気になるところですが、作業効率が上がったのみならず人件費の削減にも繋がったというのだから驚きです。

<ネットの反応>

・これは凄い。

・天国じゃないか( °_° )

最強。世の中こうあるべき。この方が絶対やる気が出るし、成果報酬がダイレクトに反映されるので本当に素晴らしいと思う

効率が上がるのわかる気がする。決められた時間働くわけじゃないから”やらされてる感”が無いんだろうな。

業種が限られるからなんとも言えないけど、こういう職場があって救われる人はたくさんいそう。

・実践して結果を出してるって本当に凄いよ。 しかも5年も前からやってるって所が尚更。 まぁ中小だから出来たと思う。 むしろ大企業と人材を取り合うこれからの時代には一つの方法として活用する企業が増えて欲しい。

この自由さは、誰もが夢見る職場ではないでしょうか。過剰労働や過労死が取り沙汰されている昨今だからこそ、こういった企業の姿勢が大切なように思えます。

「パプアニューギニア海産」の上げた成果は、今後の日本の労働環境に良い影響を与えるかもしれません。その意味では非常に大きな成果と言えるでしょう。

トップへ戻る