2100年の日本では東京が43.9℃→沖縄が避暑地に?!環境省が予測した未来の天気予報が絶望的すぎる・・・

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今夏、東京都内では観測史上初の40℃を記録し、埼玉県熊谷市では41.1度と全国の観測史上最高気温を記録しました。

【史上初】本日、東京都内で40℃超えを観測
【史上初】本日、東京都内で40℃超えを観測

また、異常気象は日本にとどまらず、シベリアで30℃を超える日が続いたことで森林火災が相次ぐなど全世界に渡って猛暑やそれによる災害が報告されています。

【マジか】日本だけじゃなかった高温→デスバレーで52℃、ロサンゼルスで48℃!!世界各地で異常気象観測中
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この状態が続いていったら未来の日本の夏の気温は一体どうなってしまうのか、そう不安に感じている方もいるかと思いますが、環境省が作成した資料では、まさにその不安が的中してしまう未来予想図が描かれていました。

2100年の天気予報

以下、画像は地球温暖化防止のための国民運動「COOL CHOICE」の一環として、温暖化の影響や対策法を啓蒙すべく作成された資料なのだそう。

(以下、Livedoorニュースより抜粋▼)

東京と名古屋の最高気温は44度とあり、札幌までもが41度に達している。

ところが、どういうわけか「那覇39度」とあり、沖縄が日本のなかで“涼しい地域”に様変わりしているのだ。

最高気温は他の地域より低いということになる。気象予報士でウェザーマップ会長の森田正光氏はこう解説する。

「沖縄は海に囲まれているからです。水は空気よりも温度が上がりにくいので、海水温が急激に上がることは考えにくい。だから、本州ほど温度が上がらないのです。」

「東京や大阪などの都心部では、ヒートアイランドの影響で気温が上昇しています。都心部はエアコンから放出される熱風や排気ガスが蔓延し、アスファルトも熱を吸収し照り返しもある。100年前に比べて、地球の温度は約1度上がっていますが、東京は3度上がっています」(森田氏)

これではいずれ、沖縄が“避暑地”になりそうである。

Livedoorニュース



もしも環境省の予測通り、本当にこのまま気温が上昇していったら、人間が住める環境ではなくなってしまいます。地峡温暖化の深刻さが改めて分かる資料です。

因みに42℃を超えると・・・
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実は人がなんとか生存できる体温は42℃までなのです。 このラインを超えると、生存に必要な機能に変調をきたします。 生命活動に影響が出始め、異常が続けば最悪死んでしまう恐れもあります。

(参考:Amaru.me)

猛暑の影響で、東京などのコンクリートジャングルで多くの熱中症患者や死者が出ることが予想されます。

<ネットの反応>

・地下に住みます!(すみません(_ _))

・これは有効な対策を講じなかった場合の予測結果。対策の必要性を訴えるもの。

・死んでるから関係ないや⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

・暑いから熱中症が怖いとかそういう話ではなくなる、干ばつによる食料危機を引き起こすということ

・2100年でこの程度なら余裕、と思ってしまったけれど野菜や魚や畜産にも大きな影響あるよね。牛や鶏も熱中症なってたりするし電気や燃料が今まで以上に必要になるかな。

・文明の力が人類を滅ぼすのかな?

・連日の酷暑で32℃ですら涼しく感じるので、きっとよゆーで堪えられます(白目

2100年、私たちはもういないことが確実な遠い未来ですが、このデータはあまりにも衝撃的なもの。人間の生死を「夏の暑さ」が脅かすことになるのでしょうか?



『2100年の日本では東京が43.9℃→沖縄が避暑地に?!環境省が予測した未来の天気予報が絶望的すぎる・・・』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/08/02(木) 19:56:27 ID:885a74578 返信

    将来はマグロが庶民の食卓に並ぶかもなw
    近海の海で普通に獲れる魚になるかも。

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