【動画】他人の葬儀で泣きわめく?!アフリカ・ガーナでプロ集団「泣き屋」の仕事が感慨深い・・・

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今回ご紹介するのは、西アフリカ・ガーナで実際にある「泣き屋」という職業。

なんでも他人の葬儀に出席して泣くのが仕事らしいのですが、実は日本でも葬儀代理出席といって葬儀の参列者が少なく故人を見送る際、賑やかに送り出したいという親族の依頼を受けて出席する仕事が存在しています。

日本の葬儀とは雰囲気もかなり違うと思いますが、プロの泣き屋の仕事を見る機会もそうないのではないでしょうか。

「プロの泣き屋集団」の仕事ぶり

ガーナでは、こういったプロの泣き屋集団がいくつかあるらしいのですが、動画に映るメンバーは皆、夫に先立たれた未亡人だそう。プロの泣き屋が涙を見せる様子をご覧ください。



ガーナでは歌や踊りで個人を見送ることが多いのでしょうか。日本の葬儀とは違った雰囲気ですが、この動画を見ているとたくさんの人に見送ってもらいたいというのもわかるような気がします。

<ネットの反応>

・結婚式に呼ぶ友人がいないワイこれ頼みたい

・こういうのは中国にもあるね
葬式で迫真の演技で「お母さーん!」とか号泣してる泣きのプロな女性が職業として存在しているそうな

・無理に泣いて貰わなくて結構ですよ。
つか、泣き女さん達に混じって、嬉し泣きしてる奴の方が圧倒的に多そう。

・たかが泣くだけって思うかも知れんが実際やると難しいよね、
俺やっても絶対途中で笑い出す

・んー、ワイの葬式の時もやってもらいたい
このガーナの人たちに築地本願寺で

・誰かが泣いてくれるような人生を歩みたかったよ

こういった仕事に関しては様々な意見が飛び交いそうですが、実際に日本でも利用している人が存在するということは、必要としている人がいるのも事実です。恋人代行や謝罪代行とは少し違う世界の話のような気もしますが・・・皆さんはどう思いますか?

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