【災害対策】「遭難時に湧き水を飲み水に変えるライフハック」を描いた漫画が目から鱗!収集から煮沸まで

2018年7月7日豪雨災害
大阪北部地震から7月豪雨と、6月から7月にかけて大災害に見舞われている日本でにわかに災害対策に注目が集まっています。

漫画家の方にも、”対災害ライフハック”を公開している方がおり、ご紹介したいと思います。

湧き水を貯める方法

漫画を公開したのは、大塚志郎(@shiro_otsuka)さん。

なおこちらの漫画は日本の災害ではなく、6月にタイの洞窟で発生した遭難事故にちなんで公開された模様。

1.

岩などから滲み出ている水は、雑菌や不純物だらけの川の水よりもはるかに安全だとのこと。

2.

マリンデブリ(海の漂着物)を利用するという方法もあるようですが、有害物質が付着していることがあるので、よく洗う必要があるとのこと。



3.

結局、主人公が選択したのは自分の靴下で湧き水を集める方法。靴下がなければ下着という選択肢も。

4.

また、靴下などの布はフィルターの役割も果たしてくれるため、不純物を浄化することができます。

5.


続いては水をさらに濾過・煮沸するための道具作り。

6.

ペットボトルを2つ用意し、片方は口側を切断、他方は底部を切断。口がついた側に、濾過のための素材を順番に詰めてゆき、その上からさきほど集めた湧き水を注ぎ入れます。

7.

日本人はキレイな水道水に慣れすぎているために、キチンと煮沸消毒しなければ簡単に下痢になってしまうのだとか。

<ネットの反応>

・太平洋戦争で川水で炊いたご飯を食べた兵隊さんにお見せしたい漫画です…

・なんか…これこそ訓練とか事前にしておきたくなるな。

・世はまさにサバイバル

・遭難中にろ過機まで作ってさらに煮沸しろとか無理ゲーすぎないか。

・冷静にこの方法を思い出せるか自信無い…

リプライ欄にもある通り、混乱した現場での実践にはなかなか自信がないとの声も散見されました。ひとまずは川や水溜まりの水は危険ということだけでも覚えていれば、クリティカルな事態は回避できるかもしれません。

今回、公開された「湧き水を飲み水に変える方法」は、DLsite.comにて販売されている「無人島に何か一つ持っていくとしたら何もってく?って話 3」より抜粋されたコマです。

また、作者の大塚志郎さんはTwitterの他Pixivでも作品を公開しており、現在Amazonなどでコミックス「素人のウチが10日間で漫画原稿を完成させる話 (バンブーコミックス)」など多数発売中です。

『【災害対策】「遭難時に湧き水を飲み水に変えるライフハック」を描いた漫画が目から鱗!収集から煮沸まで』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/07/31(火) 09:47:46 ID:066166de7 返信

    キレイキレイ好きな潔癖症には絶対無理

  2. 名前:匿名 投稿日:2018/08/10(金) 15:17:56 ID:72bc68fd6 返信

    潔癖症じゃなくて贅沢なだけでしょ

  3. 名前:匿名 投稿日:2018/12/11(火) 23:56:52 ID:1c352dc5c 返信

    無人島で潔癖症だからとか言ってる人間は克服するかおとなしく死ぬかの二択だ

トップへ戻る