【閲覧注意】外が大好きだった猫の悲しすぎる最期。「放し飼い」に警鐘を鳴らす実録漫画

猫を飼い始めるとき、室内で飼うか、放し飼いにするかの選択を迫られることとなります。

それぞれにメリット・デメリットがあるかと思いますが、実際に飼い猫に起きた事故をもとに、屋外で放し飼いにすることのリスクを啓発する漫画をご紹介します。

「 5センチメートル」

漫画を公開したのは、あさのゆうひ(@sexiatic)さん。

(※ショッキングな内容なので閲覧注意です。)

1.


外が大好きだったという猫。あるとき忽然と姿を消してしまいました。

2.




3.


変わり果てた姿で発見された猫。

4.


首輪が枝に引っ掛かり、地面から足までたったの5cm足らずという高さで宙吊りになって死んでしまった猫。飼い主さんとしてはどれほど辛かったか、心中を察するに余りある悲劇です。

<リプライ欄の反応>

・チップ埋め込みが浸透してないせいでもある
↑(本人)こんにちは
読んでいただけて嬉しいです。
そうですね。マイクロチップ自体、当時(10年以上前)は知らずにいました。
現在でも浸透率が低く、目立ってわかりやすい首輪が選ばれている様に思います。

・悲しい…僕の猫外好きそうで出すの迷っていたのですがやめときます…

・失礼します、うちも過去に猫が交通事故に遭ってから完全室内飼いにしてます、3匹いるのですが1匹は比較的小さくてどこにいるか分からなくなるので力が加わるとすぐに外れるタイプの鈴付き首輪をしてますがほかはしてません。(たまに聞こえなくなって焦ると隙間で寝てたりする)

・あぁーあ可哀想に、、、

・迷子になったり、心ない人達に酷い目に合わされたりが嫌なので私は完全室内飼いです。 昔、愛猫が首輪が口に引っかかってそれを外そうと必死で前足で頬を掻き血塗れになって慌てて首輪を切って助けたことがありました。 もしも私が留守の時だったら…気付かなかったらと思うとゾッとします。

・首輪以外で分かるようなものが有ればいいですね

・ヤバイです、ゾクッとして一気に涙が出てきました。描いて下さって注意してくださって有難うございます。本当に気をつけていきたいと思いました。

気まぐれな猫だけあってか、首輪によるトラブルは意外にも多いようです。これを期に放し飼いを諦めるという人もいたようです。

放し飼いをすることで猫は屋内に閉じ込められるストレスから自由になれるかもしれませんが、拾い食い、糞害、そしてこういった不慮の事故などリスクは計り知れません。猫のことを思えばこそ、飼い主にとっては判断の難しいことと思われます。

あさのゆうひさんは、この他にも多くのイラストや漫画などの創作をTwitterで公開しています。

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