【画像】2秒でできる熱中症チェックと脱水症状のメカニズム


ぱくたそ

昨日(23日)は東京都で史上初の40℃を記録。異常なまでの猛暑が続いており、これからさらに上昇していくことも想定すると熱中症に厳重注意が必要です。

2秒でできる熱中症チェックがTwitterで話題となっているのでご紹介します。

2秒でできる熱中症チェック

画像を公開したのは、ユキ(@snow_belltree)さん。

やり方は至って簡単で、手の甲をつまんで2秒以上戻らないと脱水の可能性があるとのこと。▼

画像をツイートしたこの日、ユキさんの周囲では脱水症状をおこしている人が3人もいたとのこと。



<ネットの反応>

ツルゴール反応ですね

これはいいこと聞いた!!

ホワイト企業ですね…こういう上司を持ちたいものです

周りの人にやってみます

知らない人、多いと思うので皆で教え合うといいですね。
このチェック方法とても良いと思います。

・皮で確かめるより、爪を押した後、指を離しても白かったら脱水だって判断したほうが確実性が高かったような気がします

コメントにもあったように、皮膚の張りが低下することを「ツルゴール低下」といい、脱水状態になったときに起きるのだそう。高温環境下や炎天下で、吐き気や頭痛などの体の異常を感じたときのためにぜひ覚えておきたいライフハックです。

また、ヒトはどうやって脱水症状に至るかを解説した大塚製薬制作の資料が話題となっているので、そちらも併せてご紹介。

大塚製薬による「自発的脱水」の仕組み

脱水症状は、単純に水分が失われることで陥るというふうに考えられがちですが、大塚製薬の資料によると、水分を失った後の対応が大事だということが分かります。▼

実は汗をかくことで失われるのは純粋な水ではなく体液なのだそう。そしてその排出された体液には塩分などのナトリウムが含まれています。

このため、汗をかいた状態で「水」だけを摂取すると、ナトリウムの濃度を薄めてしまわないようにする防御反応のために体がさらに水を排出してしまいます。

<リプライ欄の反応>

・ウォーターサーバーの水がぶがぶ飲んでたらこの間これで気絶した。
→気絶したときに倒れてたんこぶができる。
→病院行ったら脱水で血管が細くなってますねと言われる。
→MRIとかいろいろやって12000円取られる。
→塩大事!

・簡単な給水のやり方は、スポーツドリンクを半分の濃度に薄めて飲むことです。しかし、いい資料ですね。これは。

・まさにトイレばっかり行って、初期の熱中症で1日休んだ😱

・ポカリスウェットは浸透圧の高い生理食塩水ですから、発汗による脱水時には最適ですね!

・良い物見せていただきありがとうございますρ( ^o^)b_♪♪

・( ・ω・)水分と一緒に塩分タブレットも併用してます。ミネラル補給に麦茶も大活躍してます。

また、以前にご紹介した、熱中症の際に頭痛薬を飲むと腎臓が破壊される可能性があることに言及した漫画もあわせてどうぞ。特に頭痛持ちの肩はぜひご一読を▼

【注意喚起】熱中症で頭痛薬を飲むと腎臓が破壊される危険性が!頭痛持ち必読の漫画が恐ろしすぎる・・・
【注意喚起】熱中症で頭痛薬を飲むと腎臓が破壊される危険性が!頭痛持ち必読の漫画が恐ろしすぎる・・・

健康のために水を飲んでいるという人もいるかもしれませんが、夏場は塩分の摂取も併せて行うことをくれぐれも忘れないようご注意下さい。

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