【注意喚起】車のダッシュボードに生卵を放置→恐ろしい結果に!真夏の車中がいかに危険か分かる画像

夏場に聞く悲しい事故といえば熱中症と水難事故。わけても車中で起きる熱中症はクリティカルな事故が多く、子供を車中に放置した結果、死なせてしまうという悲惨なニュースを耳にすることがあります。

さて、その真夏の車中とはいったいどれほど暑いのでしょうか?その暑さ(熱さ)を物語る画像ツイートが話題となっています。

車のダッシュボードに生卵を放置した結果

画像を公開したのは、灰えーす(@JR500K)さん。


卵を放置した7月15日は全国で猛暑を記録。東京は35℃と、3連休の中で最も暑い一日と言われていました。


放置後の卵パック




恐るべきことに、パックの底が熱で変形しています。


殻を割ると、中身は温泉卵の状態に。これらの卵は全て完食したとのこと。

なお、食中毒については以下のようにツイート▼

<ネットの反応>

・卵のパックのほうが熱でやられてる…w
↑(本人)それよ。焼けて縮んでるwww

・美味しそう…
熱中症、頭の中のタンパク質がこうなるって考えたら本当にやばい

・子どもの車内放置を考えるとゾッとする…

・僕の自転車のカゴの中に入ってた卵はゆで卵になってました…

・おお、見事な温泉卵、うまそう♫ 夏の車内はタンパク質が変性して固まる温度か…やばいですね。そら子供が放置されたら全身低温やけどしますね。

・温泉卵ができるなんて〜👀ビックリですね✨

なお、灰エースさんはこの「日光で高温になったダッシュボードで調理する」という実験を自身のサイトにてまとめて公開しています。

当サイトのデータによると、真夏のダッシュボードの温度は100℃を超えることがあり、豚の生肉は加熱されすぎて硬くなってしまったほど(全てサイトに画像あり)。(参考:炎天下の駐車場の車のダッシュボードにいろいろ食材を放置プレイ de 太陽熱調理やってみる

生の豚肉を”ウェルダン”になるまで加熱してしまう真夏の車中。

自身はもちろんのこと、お子さんがいる方はくれぐれもご注意下さい。

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