【実録漫画】男がいきなり窓から入ってきた→絶体絶命のピンチに立ち向かった女性の壮絶すぎる体験記

lonely hour . . .
非常に残念なことですが、女性の強盗・強姦被害は屋外だけにとどまらず、自宅にいてもその危険から完全に自由になることは難しいでしょう。

そう考えると、女性の一人暮らしの家選びには、慎重になってもなりすぎることはないように思えます。

ある日、突然窓から男が侵入してきたという女性の実体験を綴った漫画が話題となっています。

「知らない人が窓から入ってきた話」

漫画を公開したのは、オキ(@oki_soroe)さん。

連載はTwitterのツリー上で行われ、12話で完結の長編となっています。▼

その1

1.


24時近くに帰宅したオキさん。たったの10分だけ喚起のため窓を開けていたといいます。

2.



3.

4.


振り返ると、窓から入ってきた、刃物を持った知らない男。

その2

▲「不幸なニュースに載る人も、その1秒前までは普通の生活・普通の人生を送っていたんだなと、当たり前だけど改めて感じました。」と語るオキさん。体験したからこその重みがあります。

5.

6.


咄嗟に大声を出したのだそう。この判断は正しかったのでしょうか?



7.

8.


馬乗りになって裁ちばさみの刃を向けられるオキさん。絶対絶命の状況。

その3

「非現実的すぎて殺される事は受け入れられても、犯されるのは無理。リアルに無理、リアルで無理。」殺されることよりも犯されることの方が無理だったと、極限状態の当時を振り返ります。

9.

10.

11.


殺されると直感していたオキさん。しかし犯人の「パンツ脱げ」という発言によって、強姦目的の犯行であることを悟ります。何かのスイッチが切り替わったオキさん。



12.


無理だという防御本能から反撃に出たオキさん。

その4

13.


手元にあったペンで反撃を繰り返すオキさん。犯人の行動からも混乱を来たし始めていることが伺えます。

14.

15

16.


逃げずに犯人と戦うことを選んだという勇敢さ。しかし実際には、「緊急時はどうしたらいいのか分からずパルプンテな行動をとってしまいます。」とツイートで仰っているように、どちらかというと混乱した結果としての判断だと考えられます。

その5

17.

18.


この極限状態下で、非常に冷静な説得。

19.

20.

自分が入ってきた窓から出て行った男。命懸けの戦いに勝ったオキさんの女性としての勇敢さには恐れ入る想いです。

<リプライ欄の反応>

・はじめまして、私も就寝中に似たような経験をしました。
他の方のリプライに対して防犯意識が低かった等と仰っていますが、自宅に人が入ってくることが大前提として犯罪なのであってご自身を責める気持ちは今後自分を傷つけると思います。怖かったし辛かったですよね💦オキさんは全く悪くないですよ😭

・あー…悪用はした事ないんですが、意外に一階で窓が開いてると部屋の中の声って通りまで聞こえるんですよね。 特に夜静かで女性の高い声だと、どの部屋かまではっきり判りますのでご注意を。

・知らない人ではないのですが、以前リア友(♀)の旦那が彼女の実家ベランダ(地面から手すり迄の高さ2m程)から侵入した事がありました(侵入事件の数日前に話し合いの末離婚届書かせていました)
侵入には駐車場(ベランダ前)の車を足場にして上がってきていて、もし刃物を持ってたらと思うとゾッとします

・怖すぎるやろ・・・

・私は夜中にパッと目が覚めて、窓を見たら、手がニョキっと入ろうもしてたところで、「誰だおまえ!」と言ったら逃げていきました。ボロい1階のアパートです。家に帰ったら、既に侵入してて、後から羽交い締めにされ、叫んだら逃げていったことも。そこは2階。犯人は余罪で逮捕されたそうです

・自分も似た体験したことあるんですけど、ちょうど料理中で左手にフライパン、右手に包丁持ってたので帰って行きました、そのあとちゃんと通報したんですけど www

・こういうことが起きるから親が一人暮らしを許可しない気持ちわかる

犯人と勇敢に戦い勝利したオキさんではありましたが、この話はここで終わりではありませんでした。後日談にもあるように、心の中に今でもトラウマが根強く残っており、フラッシュバックすることもある様子。

それでも誰かのためになればと描かれたのが今回の漫画だといいます。
続きはツリーよりご覧下さい。(以下、12話で完結▼)

男に計画性がなく場当たり的な犯行だったのだとすると、女性が深夜帯に窓を開けた状態で電話していたという状況があだとなり、犯人をおびき寄せてしまった可能性もあるかもしれません。

様々な教訓を孕んだ実録漫画。同じような被害を受ける人が一人でも減ることを心から願ってやみません。

オキさんのこの漫画は、TwitterだけでなくInstagramや自身のブログでも公開されています。また、普段は出産や子育てに関する実体験やライフハックを綴った漫画を公開しています。

トップへ戻る