【急げ!】「ゴキブリ対策」のタイムリミットは6月!対策まとめ

生活をしている限り避けることのできない、ゴキブリとの戦い。

一般的に夏場から見かけることが多くなり繁殖期を迎えると考えられていますが、専門家によると、6月の時点で対策を万全にしておく必要があるようです。

ゴキブリ対策は6月がタイムリミット

対策について語るのは、ゴキブリの歴史と生態に詳しい青木皐氏。▼

■「ゴキブリは寒さに弱い虫で、冬の間は休眠状態に入っています。それが活動し始めるのが暖かくなってきたこの時季で、27~30℃がもっとも活発になる。」

■「クロゴキブリのひとつの卵鞘には20個ほどの卵が詰まっており、メスは産卵を何回もするので、実際には20匹よりも多い可能性は十分にあります。またゴキブリはフェロモンによって仲間を呼び寄せる習性もあるので、なおさらです。」

■「ゴキブリの産卵期、つまり繁殖期は5~10月。この時期に我が家にゴキブリを招き入れれば、夜な夜な愛を育み、産まれた卵は約40日ほどでふ化してしまう。」

(青木氏)

→つまり、卵を産ませない予防策が必要


予防策

■ゴキブリが好みそうな隙間を徹底的に潰す
クロゴキブリなら8~13mm、チャバネゴキブリなら5mmの隙間もテープなどで潰す

■段ボールを処分
段ボールのうねうねした隙間は、卵を産みつけたり、幼虫の寝床としては最適

■個体差あり=屋外を好むゴキブリへの対策
ベランダの観葉植物の鉢植えの下や犬小屋、物置、納屋まで含めて、一度大掃除する

(livedoorニュース

すき間を埋めたり段ボールを捨てる、通り道となりそうな場所を掃除するというだけでもかなり効果はあるかもしれません。



<この記事への反応>

先ずは食材を放置しない事だよね。

どうせ、猫が外で拾って持ち帰るから(笑)

・引っ越してから何年も開けてない段ボールがあるけど・・・。

・どこから突っ込めばいいのか…(笑)

ダンボールか……Amazon依存ニキには厳しいかな。

気をつけねば。

この他にも、ゴキブリはハーブ系の香りが苦手なので、ハーブ系の芳香剤やスプレーを通り道に吹きかけるのも効果的かもしれません。

ちなみに、ブラックキャップとコンバットの効能を比べたYouTuberがいます。どちらが強力だったかは一目瞭然だったようです。

(以下、閲覧超絶注意!▼)



トップへ戻る