【閲覧注意】イギリス最恐の猛毒植物「ジャイアント・ホグウィード」に触れるとこうなる・・・ヤバい怖すぎる

自然界には毒をもつ植物は多く存在するが、こんなにも恐ろしいことになるとは誰も予想できなかったのではないでしょうか。

「ジャイアント・ホグウィード」はもともとカフカース地方中央アジア原産の植物で19世紀に観賞用としてイギリスに持ち込まれ、その他ヨーロッパや北米に広がっていったとされ、当時その危険性はまるで知られていなかったそうです。

美しい花には棘がある

こちらがその「ジャイアント・ホグウィード」▼

写真では一見、小さくて白い美しい花びらをまとい、うっかり摘み取ってしまいそうなほどですが、実際は非常に大きく2~5メートルほどにまで成長することがあるそうです。

 ジャイアント・ホグウィードの危険性とは

外見とは対照的に触れると非常に恐ろしいことに・・・・

ジャイアント・ホグウィードの葉、根、茎、花、種にはフラノクマリン類という物質が含まれていて、これが原因で皮膚に触れるとひどい炎症を引き起こすそうです。

このフラノクマリンは光増感物質といって、皮膚に付着すると紫外線を吸収し皮膚細胞を傷つける力が強くなり、火傷を負ったような症状になる恐ろしい物質。

なんと、ライムやグレープフルーツにも多く含まれている物質なのだとか。

※これより以下は炎症を起こした皮膚の画像につき閲覧注意




・以下症例▼


予想を遥かに超える痛々しさ・・・・


もちろん非常に強い痛みがあり、傷跡もなかなか消えないそうです。



植物に触れるだけでこんなことになるとは、本当に恐ろしいですね・・・・
世界にはまだまだ危険な植物が存在するはずですので、海外旅行の際はくれぐれも美しいからといって気安く触れないように注意しましょう。

ちなみにこの「ジャイアント・ホグウィード」は日本には生育していませんが光増感物質をもつ、似た植物はあるそうです。

(参照元:DAILYSTAR



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