【感動】盲目の女性、視覚補正メガネをつけてパートナーの盲導犬を初めて目にする・・・・・・

アメリカ、ノースカロライナに住むメアリーさんは元医師。

両側視神経炎という病にかかり、失明してしまう。医師として活躍していたメアリーさんは絶望し、その後長い時間を孤独の淵で暮らした。そんなメアリーさんを助けるべく現れたのが補助犬のゴールデン・レトリバー、ルーシーでした。

ルーシーにずっと助けられてきたメアリーさん

ルーシーとメアリーさんはどこへ行くにも一緒。そのうち、メアリーさんはひとつの望みを持つようになりました。「ルーシーはどんな顔をしているの?どんな毛の色をしているの?」

そしてその悲願は、障がい者用のハイテク特殊眼鏡に叶えられることとなります。

眼鏡を装着するメアリーさん。

ついに、8年間付き添ってきてくれたパートナーの顔を初めて見ることが叶いました。

言葉にならないメアリーさん。泣き崩れます。

ルーシーを抱きしめ、感動を嚙みしめるメアリーさん。

これからも、ひと時でも長く幸せに、2人が一緒にいられることを願ってやみません。



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