【胸糞注意】体に「FREE(無料)」と落書きされ捨てられた犬が保護される・・・

5月25日、オハイオ州の公園を訪れた人が、ケージに入れられたままの一匹の捨て犬を発見した。

しかし、その犬の体には、黒い油性ペンで落書きがされていたというのである。

FREE(無料)と落書きされた捨て犬

画像はこちら▼

「FREE(無料)」冗談の域を超えた異常性。

頭には「Good Home Only(家柄の良い家のみが対象)」

さらに体の右側面には、「I am a gift from God(私は神からの授かりもの)」

いったいどういう精神状態でこんなことが書けるのでしょうか?

発見した人は警察に通報し、すぐさま地元の非営利団体「ロス・カウンティー・ヒューマン・ソサエティ」が彼女を保護しにやってきた。彼女を目にした団体代表者は、動物にこんなことをした飼い主が信じられないと憤りを隠せない。



経過


▲スタッフの手によって、落書きは綺麗に落とされた。

生後約5ヶ月とみられるこの犬は、フランス語で奇跡を意味する『マーヴェラ』と名付けられ、保護されているシェルターで元気な様子をみせているという。

また、今週末には予防注射を済ませ、新しい飼い主を募るというが、マーヴェラを引き取りたいと、すでに大勢の人が申し出ているという。

シェルターの運営者はこの反響を受けて次のようにコメントしている。

マーヴェラのように捨てられた動物はたくさんいます。ここだけに限らずどうぞ地元の動物シェルターを訪れてみてください。お金を出して買わないでください。引き取っていただきたい動物はたくさんいるのです。

動物への虐待は許されざる行為ですが、ペットショップで売れ残ったペットたちが殺処分されている現実も急務の課題です。

http://neta-ru.com/2017/12/30/post-13569/


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