勝間和代さん、レズビアンをカミングアウト「人生で最大の勇気が必要でした」

世界中でLGBTによるムーブメントが活性化してきている昨今ではありますが、それでも根強い偏見が残る日本社会。そんな中で、ある著名人がLGBTであることをカミングアウトしました。

勝間和代さん、レズビアンをカミングアウト


Wikipediaより)

カミングアウトしたのは、著述家、評論家でありながら雀士というマルチな肩書を持つ女性、勝間和代さん。公表には、人生最大の勇気を要したと言います。

また、勝間さん自身は二度の結婚と離婚を経験し、3人の娘を持つ母親でもあることから、大きな話題となりました。



早大大学院でMBAを取得し、世界一のコンサル会社マッキンゼー勤務など華々しいキャリアを誇る彼女は、大学生の時に出産した長女をはじめとする3人の娘の母親であり、2度の結婚・離婚も経験している。

200平方メートルを超える広々とした自宅で、この春まで、勝間さんは三女(19才)と2人で暮らしていた。だがこの夜は、勝間さんの帰宅後に、もう1人の美女がこの家に帰ってきた。彼女の名前は増原裕子さん(40才)。彼女はレズビアンであることを公表し、2013年3月には元タカラジェンヌの東小雪さん(33才)と東京ディズニーシーで同性結婚式を挙げた。2015年に東京都渋谷区が同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める「パートナーシップ証明書」の交付を始めた際、その第1号となった女性である。

livedoorニュース

しかしながら、やや批判的な意見もネット上には散見されました。

<ネットの反応>

・よい関係だと思う。お幸せに。

・好きにしたらいいと思うけど
プライベートを公表する必要ある?
仕事関係は勿論だけど、身近な人にでもイチイチプライベートな事を伝える必要ないと思うけど。

・いつも思うけど、公表してどうする?
承認欲求強すぎ。

・性癖ってみんなバラバラで誰もがマイノリティなところがあるから
他人に理解してもらおうと思わない方が楽だと思う

・うーん、最近こういうの多いから理解するように頑張ってるんだけどなかなか難しい。人それぞれだよね。慶應か…いろんな意味ですごいね。

・好きもん同士なんやから
おめでとう お幸せに でいいやん。
こういう人らがどんどんカミングアウト出来る社会になればいい。

・勇気ある行動。そして、こういうカミングアウトが、「勇気ある」と思われない時代が来るといいね。

・勝間和代さんのカミングアウト。異性間の結婚だったとして、アツい挙式ののち二年で離婚してしまいその直後に同棲発覚!だと「ええ!」と思ってしまう所を「おめでとうございます!」しか言っちゃいけない空気だなと思ったあたり、私の中ではまだまだLGBTは全然一般的な事ではないなと思いました。

様々な意見もあるようですが、これほど知名度や社会的地位を持つ人が同性愛をカミングアウトすることは、社会を前進させる大きな一助となることでしょう。


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