【訃報】歌手・西城秀樹さん死去。63歳「ヤングマン」などが大ヒット

歌手の西城秀樹さんが16日の夜、急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなったことが17日に分かりました。63歳でした。

西城秀樹さん、享年63歳

「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN」などのヒットで知られる歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなったことが17日に分かった。63歳だった。広島市出身。2003年と11年に脳梗塞を発症、右半身麻痺の後遺症が残っていた。4月25日に入院し、そのまま帰らぬ人となった。

通夜は25日午後6時、葬儀・告別式は26日午前11時から、いずれも青山葬儀所で営まれる。

03年に韓国でのディナーショーの後、脳梗塞を発症。言葉をうまく発音できないなどの障害に見舞われながらリハビリで復帰し「あきらめない 脳梗塞からの挑戦」を出版。しばしばステージにも立ったが、11年に再発。右半身麻痺の後遺症が残っていた。

Yahoo!ニュース

<ネットの反応>

・若すぎて驚きました。ご冥福を祈念します。
西城さんは脳梗塞を2度も経験され、リハビリを繰り返していたことを知り、社会福祉関係者として応援していました。
ヤングマンなど当時の若さや力強さを象徴する作品が多いだけに、誰でも加齢にともない、身体の不自由や障害が発生することを体現して教えてくださった方だと思います。
誰もが障害を抱えても安心して暮らせるように社会を前に進める必要を感じます。

・昨年10月に中野サンプラザでのライヴを観させていただき、11月にはインタビューをさせていただきました。病気の後遺症からか少し喋りづらそうでしたが、それでも30分間、一生懸命答えて下さいました。昔からのファンである事を伝えると、すごく喜んでくれ、音楽談議に花が咲きました。「ライヴでファンに会う事が、今の僕の一番の元気な源。皆さんが喜んでくれるのが嬉しい」と語ってくれました。秀樹さんに影響を受けたアーティストはたくさんいます。現在のJ-POPの礎を作ったといってもいいその音楽性、そして、二度の大病にも負けず、多くの人に勇気を与え続けるその姿は、まさにロックスターです。ライヴで聴いた「蜃気楼」(2015年)という、秀樹さんの想いが込められた曲が心に響きました。ご冥福をお祈り申し上げます。

・重い麻痺が残っても、構音障害があっても堂々とテレビに出ている姿に感動していました。ショック。

・病後、体調悪そうでしたもんね、  びっくりしました、 ご冥福をお祈りいたします、、、ヒデキ ありがとう  合掌、、


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