【動画】実戦で大砲を発射するときの戦車内の映像、緊迫感がすごい・・・

高い戦闘力を持った装甲戦闘車両「戦車」には、強力な火砲を搭載した砲塔が装備されている。

砲塔とは、大砲をさまざまな方向に照準し発射できるようにする装置であり、有人操作のものと遠隔制御のものがある。

YouTubeには、戦車から大砲を発砲するときの戦車内からの映像がいくつかあがっている。狭い車内で大砲を扱う兵士たちは本当に大変そうだ。

ロシア軍 ムスタ-S 152mm自走榴弾砲

基本的にはT-80の車体で、ガスタービンエンジンは、T-72B型以降およびT-90でも採用されているものと同じ型のディーゼルエンジンに変更されている。

米軍 M109A6 155mm自走榴弾砲

155mm榴弾砲を装備した旋回式砲塔を持つ。M44 155mm自走榴弾砲の後継車両として第二次世界大戦後第2世代の自走砲となった。

ロシア軍 T-72

1971年にソビエト連邦で開発された主力戦車。125 mm 2A46M滑腔砲を持つ。

米軍 M1A2 SEP エイブラムス主力戦車

ドイツのラインメタル社が開発した44口径120mm滑腔戦車砲を搭載している。


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