【閲覧注意?】木の根元で大量のカワウソがうじゃうじゃ寝そべっている謎の光景が・・・

現在シンガポールには、野生のカワウソがたくさん住んでいるのだという。観光客が遊ぶマリーナベイサンズの海や、人がたくさん行き交う道路でも、かわいらしいカワウソを見かけることがあるそう。

そんなカワウソたちを見守っているFacebookユーザーのジェフ・タンさんは、ある日、見たこともないような不思議な生態を垣間見たといいます。

大量のカワウソが木の根っこで、のたうち回ってる?

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カワウソたちはひとしなみ一本の木の根っこに寝そべってモゾモゾしたり、土を掘ったりしています。1匹だけだと可愛いのかもしれませんが、こうもたくさんいると、ちょっと反射的に引いてしまいます。

コメント欄では「儀式?」「変な病気にかかったんじゃ…」と不安がる人もいるようですが、この行為が終わった後は、何事もなかったかのようにリラックスしています。
実はこの行為にはちゃんと理由があるのだそうです。


毛づくろい?

一説には、この近辺には砂浜が少ないため、カワウソたちは近くの海で泳いだ後、体毛を乾かしたり毛づくろいをするためにこの木の下を使っているのだそう。

また、この木にカワウソが群がる光景は地元では有名で、「カワウソの木」と呼ばれているのだそうです。

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