【漫画】「好きな男子の名前を言い合う」ドキドキな林間学校の夜に誰にも言えなかった秘密とは?

学校でちょっとすれ違っただけでも胸の高鳴りを覚えていたあわい恋心。

子供の頃の恋は、思い出すだけで甘酸っぱい気持ちになりますね。

漫画家の泉福朗(@okaeri_eripiyo)さんが描いた小学生時代のエピソードに、多くの人が共感しています。

小学生の頃、片思いしていた男子の話。

場面は小学5年生の林間学校の夜。

クラスに一人はいた人気者、ナオキくん。本当はクラスの片隅で絵を描いていた大人しい男の子が好きでしたが、圧倒的ナオキくん人気の前に、自分の気持ちを隠してしまった女の子。

モテなかったと思い込んでいる人でも、こんな風にひそかに想いを寄せてくれていた引っ込み思案な女の子がいたかもしれないと、作者の泉さんは教えてくれました。

<リプライ欄の反応>

・いい話ですね… カラーで見たくなりました!

・女子の間で好きな人が一緒ってのはやっぱり盛り上がったりするもんなんでしょうかね?子供の頃はそれで盛り上がれるでしょうけどある程度まで年齢が上がっちゃうとライバル心とか出ちゃいますよね…(笑) 片想いって…なんだかもどかしいですね…

・わー甘酸っぱい思い出ですね。 私は小さい頃からずっと幼馴染の男の子が大好きでした。彼には振り向いてもらえなかったけど、今でも一緒に映画とか観に行くくらい仲良しさんです。 周りもその幼馴染も私の片思いはバレバレな感じでしたね…(苦笑)

・好きな人を想い出すと嬉しいですね!😊✨言うと迷惑掛けるので、言いませんでした〜♬(笑)

・女子あるあるとして聞いた事があるのですが、こういう状況で誰かが「私は○○君も良いと思う」とカミングアウトすると、何人か「私も!」「え?私も」と慌ててカミングアウトしだすとか。 もしかしたらクラスの人気者を好きと言った女子の中にも絵の上手い彼の魅力に気付いている人がいたかもですね。

・男ですが、夢があっていいです。( ´∀`)

もどかしいような、切ないような気持ちになる漫画でした。

泉福朗さんは「海王ダンテ」という漫画の原作を担当されている他、イラストや漫画は、ブログでも見ることができます。

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