【閲覧注意】ホームレスを食べていた3人の”食人グループ”がこちら・・・

2017年5月28日、アメリカ・フロリダ州バーナルハイツ警察署へ一本の通報が入りました。その内容は「隣の家から妙な異音が聞こえてくる」というもので、警察はすぐ様その家に訪れました。しかし、警察官が繰り返しドアをノックし呼び鈴を鳴らすも家主からの反応は無し。ところが家の中からは音楽のような音が聞こえていたため、無人では無いことを確信した警察官は、裏口からの捜索に踏み切りました。

家に入ると、部屋の中はあらゆるもので溢れかえっており、明かりの少ない薄暗い空間が広がっていました。そしてなにより、耐え難い異臭が満ちていたのだとか。そして一階部分の捜索を終えた警察官は、音が鳴っているのは家の地下からであることに気づきました。

魔窟の地下

警察官が地下へ降りると、そこで3人組の男が何かの肉を丸く囲むようにして座っているのを発見しました。また捜査が進められると、地下に設置されていた冷蔵庫からは人間の臓器や四肢が発見され、男達は標的を殺害し食べていた”食人グループ”であることが明らかになりました。また地下の他の部屋には、殺害した人間を解体するために使用されていたとされる工具などが大量に保管されていました。


▲常人とは到底思えない恐ろしい形相

その後、ウィリアム・プロボスト(62)、デニス・ラトクリフ(51)、マイケル・ドア(36)は逮捕され、取り調べで彼らは、「うつ病」や「糖尿病」を治すために人肉を食していたと供述したのだそう。食人のターゲットには、行方が分からなくなっても騒ぎになりにくいホームレスなどが狙われていたとのこと。

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