【閲覧注意】昔のヨーロッパで実際に行われていたという外科手術のイラストがヤバすぎるwwww

17~19世紀頃のヨーロッパ諸国において実際に行われていた外科手術の方法を図解したイラスト画像集のご紹介。

外科手術に麻酔薬が用いられるようになったのは、1846年頃のことでした。それ以前の外科医達は、意識のはっきりした患者の体を切開し、骨を割り、動脈を縛っていました。麻酔薬が使用されていないことに加え、手術テクニックが洗練されていなかった当時、ロンドンの病院で手術を受けた患者の多くは、術後のショック症状・感染症・出血多量などの原因によって亡くなっていったのだそう。その死亡率は、一部の病院では約80%を超えていたのだとか。

イラスト(※閲覧注意!)

1. 斜視の矯正手術

2. 舌癌(ぜつがん)の外科手術。舌を切り開き中の腫瘍を切り取った後、舌を縫合し元通りにする。

3. 洗練された技術も麻酔も無かった頃の、足の切断手術。ナイフで足を切り落とすだけ

4. 帝王切開



5. 乳房切除手術後、縫合された傷口

6. 手術中の出血を少なくするため、動脈の圧迫を行う加圧装置

7. 血流を抑えるために腹部を圧迫しながら、縫合フックを使い鼠径部(そけいぶ)の動脈を縫う様子

8. 下顎の切開

9. 使用されていた外科手術器具

これは痛みで死ぬのでは・・・?

<海外の反応>

・治す前に死んじゃうよ

・拷問にしか見えない…

・200年経ってから野蛮だというのは簡単だね

・野蛮だと言う人がいるけれど、彼らの試みがあったから今の医療技術がある

・現代に生まれて良かったと初めて思った

・患者の80%が死んだとしても、手術をしなければ100%が死んでいた

・数百年後にはどのやり方が野蛮だと言われているんだろう

・ISISが100万部買ったらしい

・こんな資料でさえ乳首にモザイクを掛けなきゃいけないのか

・わかった。もう歯医者に行くぐらいで文句は言わないよ

(参照元:dailymail

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