【ゴキブリの有効活用】神経を刺激してラジコンにする計画がすごいwwww

ゴキブリを人間の思うようにコントロールする技術を新たに開発したのはアメリカのテキサスA&M大学。

ゴキブリを自由に遠隔操作ができるラジコンゴキブリ『robo-roach』を開発することに成功した。この「robo-roach」、電極をゴキブリの神経系に埋め込み、ワイヤレスで操ることが可能です。

ゴキブリのラジコン化計画

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この技術、A&M大学によって新発明された技術ではなく、以前から研究がおこなわれており、既に商品化されたものもある。

しかし、これまでのものはゴキブリの触覚を刺激して行動を操るというもので、ゴキブリが障害物を避けようとする習性を利用するものだった。

しかし、ゴキブリの神経系を電極で刺激することによって、以前とは比べ物にならない精度を実現したとのこと。

この『robo-roach』は、重量3グラム以下のバックパックを取り付ける仕組みになっており、そこからゴキブリの脳へ繋がる電極が伸びている。

精度としては60%とのこと。

バックパックには小型のカメラを取り付けることも可能で、様々な分野での利用が期待されている。

▼こちらはノースカロライナ大学によるラジコン化されたゴキブリ

ゴキブリを操作してゴキブリを駆除できればいいんですが・・・。

(参照元:デイリーメール

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