【驚愕】ガンジス川に流れてきた人間の遺体を食べ、人間の頭蓋骨で酒を飲む「死の教徒」が存在する

皆さんはアグホリという人々をご存知でしょうか?

世界広しといえど、人間の肉を食う民族・部族というのはそうそういるものではありませんが、アグホリはそういった珍しい民族の一つです。

食人教徒「アグホリ」

アグホリ

アグホリとはインドのナーガサドゥといわれる修行者の中で特に異彩を放つ集団だ。

今回は、そのアグホリの実態を探るために彼らと時間を共にした、イタリアの写真家クリスチャーノ・オスティネール(Cristiano Ostinelli)の写真とともに、彼らを紹介する。

まず、サドゥとは主にインドのヒンドゥー教修行者を指す。
そのサドゥで破壊神シヴァを主神とする者達の一つにナーガと呼ばれる教派がある。

そのナーガで、特に異彩を放つ集団。それがアグホリだ。

アグホリ

アグホリ

彼らはインドのガンジス川の火葬場周辺に住んでいる。

人肉を食べると恐れられており、人間の頭蓋骨でできた盃で酒をのみ、生きた動物の頭を咀嚼する。

当然インドの人々にもアグホリは恐れられており、未来を見る力を持っていると信じられている。

彼らは、精神を高めるために瞑想と合わせて、酒やマリファナを嗜む。

アグホリ

ほとんどの場合、彼らは全裸もしくは簡易的な腰巻だけで生活しており、全身には灰を塗っている。

アグホリ

アグホリ



アグホリ

カメラに向かって行っているのではなく、苦行の目的で長時間手を上げ続けている

アグホリ

アグホリ

アグホリ

自分自身の肉体は重要なものではないと考えており、死者からエネルギーが得られると信じているため、人肉しか食さないのだという。

アグホリ

アグホリ

ガンジス川に遺棄された遺体を引き上げ、その肉を食べるとともに人骨は儀式に使用しているそうだ。

(出典:dailymail.co.uk



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