「キモい」「ブス」トイレの壁に書かれた悪口に女の子が取った対抗策が戦略的すぎるwwww

いじめやハラスメントに直面したとき、果敢に立ち向かうべきか、逃げ出すべきか、誰かに相談すべきか・・・。対処に悩む人は多いだろう。

そんな中、カナダのとある女子高生のいじめへの対処法が非常に「クリエイティブ」だと話題になっている。

トイレの壁に悪口

そこに書かれていた文字は「カイリーはキモい、ブス、尻軽!」

もしも自分あてのこんな言葉が公共のトイレに書かれていたら、みなさんならどうするだろうか?

落書きを見た瞬間、カイリーさんは意外にも「何コレ笑える」という感じだったらしい。

しかしその後、悲しさがこみ上げ、「なぜ女の子達はこんなことをやるのか」と思い悩んだそう。

カイリーさんは一体どうすればいいのか考えた。先生に相談することもできたが、それではおそらくなんの解決にもならないだろうと思い至った。

そこでカイリーさんは驚きの方法に出る。

驚愕の対抗措置がこちら


なんと、その壁に書かれている落書きを写真に撮り、それをピンクのTシャツに印刷し、さらに後日、堂々と学校に着ていったのである!

カイリーさんはとにかく「私は何も気にしていない」「こんなものはただの文字で、何の問題にもならない」ということをアピールしたかったのだそう。頭良いなぁ…。

このオリジナルTシャツの効果か、カイリーさんはたくさんの同級生達から支援を得る事に成功した。

一部の教師達は苦言を呈したものの、最終的には皆応援してくれることとなった。

まさにカイリーさんの「戦略勝ち」といえるだろう。

(参照元:CBC


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