【閲覧注意】ペットの犬の声帯を切除する中国の露店サービスが酷すぎる・・・・・・(画像あり)

中国南西部の四川省・成都のとある路上にて実際に行われていた路上サービス。

2017年9月某日、中国南西部の四川省・成都のとある路上にて、免許を持たない自称獣医師の男が、違法に犬の声帯除去手術を行って報酬を得ていたとして逮捕されました。

格安で声帯除去

男は、ペットの無駄吠えに悩む飼い主をターゲットに、格安の料金でペットの声帯除去手術を引き受けていました。ペットの犬達は簡素な手術台に寝かされ、麻酔を打たれた後は紐で口を開けられ、使いまわしの手術器具で声帯を切り取られていた模様。一連の作業はものの5分で終えられるため、多い時には1時間に10匹ほどのペースで手術が行われていたのだとか。そうして切り取られた犬達の声帯は、道端にそのまま投げ捨てられていたそう。




施術後、麻酔の影響でぐったりと横たわっている犬

犯人の男は、他の人が声帯切除の手術をやっているところを見て、独学で技術を学んでいたのだそう。男曰く”これほど簡単な施術に免許なんて要らない”とのこと。近年、犬を飼う家庭が急激に増加している中国では、ペットの無駄吠えによる近隣トラブルが多発しており、大きな社会問題となっています。

ちなみに、ペットの犬に対する声帯の切除手術自体は、日本でも、ペットの吠え声を弱めることを目的として行う外科手術として確立されているのだそう。



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