ついに政府が「漫画村」「Anitube」「MioMio」3つの海賊版サイトをアクセス遮断へ!!

政府が4月13日に発表した「海賊版サイト対策」において、ブロッキング対象となるサイトが漫画村」「Anitube」「Miomio」の3サイトであることが分かりました。

上記3サイトのほか、類似サイトの出現も想定し、「これと同一とみなされるサイト」もブロッキング対象としています。

静止画のダウンロードもゆくゆくは違法化か?

知的財産戦略本部会合・犯罪対策閣僚会議 議事次第

児童ポルノサイト以外でのアクセス遮断を政府が認めるのは初めてですが、このブロッキングは、あくまで法整備が行われるまでの「臨時的かつ緊急的な措置」というスタンスとのことです。

また、違法アップロードコンテンツへと誘導する「リーチサイト」への法的措置も視野に入れつつ、「静止画(書籍)のダウンロード」の違法化も論点として挙げられているようです。


<ネットの反応>

・概ね賛成だけどアクセス遮断というやり方を政府が推奨するというのは…なんかちょっと…

・こういうのは動き早いなあ


・漫画村だけじゃなくて、Anitubeもか!!Anitube使ってアニメ見てた地方民息してるかな?(笑)

・ついにAnitubeも死んだか


・手始めに、なのか?


・政府が主導するのは明確に危ういわな 


・これが作りてさんの福利厚生につながればよいのですが、、棒読み


・そりゃ憲法さえ解釈一つでねじ曲げても問題ないと思う人達だもんなぁ、法的根拠がなくてもなんでもやっちゃうよね!さすがだよね!(呆)

本件、果たしてアニメ・漫画の未来にどういう影響をもたらすのでしょうか?

クリエイターたちの手元に、少しでも還元があることを願ってやみません。

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