体に触れると電球が光る男の子が発見されるwwwwwww

触るだけで電球をつけられる男の子!

このたびインド南部ナードゥ州・アラップーザという街にて、体の中に電気が流れている不思議な男の子が見つかった。

「ホントかよ」とツッコみたい人も続出しているだろうが、男の子の動画が証拠として挙げられると、瞬く間にSNS界隈を圧巻し、一大スターとなったという。

こちらがその男の子の動画だ。早速ご覧いただこう!

動画で持っているのはLED電球。右の男の子が触っても、当然のごとく何も起こらない。

しかし、左に立っているアブ・タヒールくん(9)が触った途端・・・なぜかピーン!と光ったではないか!!

更に、両手指、足、顔や耳にあてても光っている。まるで一昔前の漫画にある「ひらめいた!」という時の図のようだ。

家族が調子に乗って拡散!

タヒールくんのこの特殊能力に気づいたのは、父の二ザールさんがLED電球を購入した時。

お父さんがたまたま電球を手渡したとき、口金部分に彼の手が触れた途端、突如ピコピコ光りだしたとのことである。

始めはタヒールくんのイタズラかと思ったそうだが、種も仕掛けもある様子はなく、他の電球を渡しても通電していたとのこと。

・・・こうして、家族の中で一躍話題になると、タヒールくんの叔母さんがスマホで撮影し、SNSにアップ。この不思議な能力はあっという間にインド中に拡散し、一躍有名人となってしまったのである。

汗っかきさんがなりやすい?

キャプチャ

インドで化学を専門とするジョシー・K・クリアコス氏は、地元の科学誌においてこのような見解を示している。

たくさんの汗をかく人々は、汗の中により多くの塩分を含んでいます。そのため彼らは、普通の人よりも体に高めの塩分濃度を保っています。
 
また塩分には電気を流す働きがあるため、常に汗をかいていることで皮膚が電気を伝えやすくなっているのでしょう。
 
私たちが2本のワイヤーをつけると、電球が光ります。彼の体は、まるでワイヤーの様な電気誘導率をもっているのです。

確かに、彼の住んでいるナードゥ州はとても暑いインドの最南端の街。常に汗をかいていることで、電気を伝えやすくなっているという説も頷ける。

また、タヒールくんによるとあまり長く電球をつけられないのだという。体が電気を通しているせいか、電球を触ると突然体が熱くなるからだそうだ。クリアコス氏の分析は当たっている可能性がある。

トップへ戻る