「日本人として恥ずかしい」花見のゴミを片付けてくれたのは…意外な人たちだった!

愛知県名古屋市にある、鶴舞公園を訪れたりれきんぐ(@rireki114514)さん。

鶴舞公園は国の登録記念物に指定された自然豊かな場所であり、春は桜の名所として多くの人が訪れます。

2018年の春も美しい桜が咲き誇り、大勢の人が花見を楽しみました。

しかし、その陰には悲惨な光景が広がっているのです。

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放置された花見のゴミを清掃する、ホームレスの人たち

りれきんぐさんが投稿したのは、鶴舞公園で撮影した1枚の写真。

そこには、賑やかで明るい花見に隠された悲しい光景が写っていました。

使い終わったビニールシートや食べ終わった大量のゴミが、公園のゴミ捨て場に置かれています。

これらは、どんちゃん騒ぎをした人たちが出したゴミを、ホームレスの人たちが掃除したのです。


「同じ日本人として恥ずかしい」

胸が苦しくなると共に、人としてのマナーを守れない人が大勢いることに恥ずかしさを感じたという、りれきんぐさん。

その光景を見て、自分もできる限りの清掃を行ったそうです。

<リプライ欄の反応>

・昨日、この公園でゴミ拾いをしていました。本当にすさまじいゴミの量でした。

・花火大会も同じですね、毎年ゴミ問題が話題になっても、何一つ改善されない。恥ずかしい。

・もう自分のゴミを片付けられない人は花見やめなよ。


写真に対し、「自分も以前この公園に行ったら、ホームレスの人が掃除をしてくれていた」といった声も上がっています。

時折、海外から「日本人はマナーがいい」と評されることがありますが、この現状を見てもそういってもらえるのでしょうか。

「自分のゴミを捨てる」「人に迷惑をかけない」というのは、幼い子どもでもできることです。大人ができないはずがありませんし、「酔っていた」はいい訳になりません。

1人ひとりがしっかりと意識を持ち、マナーを守ってイベントを楽しみたいものですね。


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