【漫画】女性蔑視の深刻さを訴える男性が描いた漫画が重要なメッセージに満ちていた

ある男性が投稿した『男性がフェミニストにならなきゃいけないワケ』という漫画が話題になっています。漫画を描いたマルクス(@b_ksou)さんは、身内が性被害に遭ったことをきっかけに、フェミニズムについて考えるようになりました。

男性がフェミニストにならなくてはいけない理由…それは、一体何なのでしょうか。

「男性がフェミニストにならなきゃいけないワケ」

ネットを見ていると、ミソジニストの言動を目にすることがあるというマルクスさん。

【ミソジニー】

女性嫌悪や、女性蔑視を抱く人(ミソジニスト)のこと。

女性を見下す発言、女性に対する攻撃的な行動…そういった光景があふれる現状に、マルクスさんは恐怖を感じるといいます。

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投稿は3万回以上拡散され、5万もの「いいね」が付きました。また、多くの人から共感の声や意見が寄せられています。


<男性の反応>

・女性だけが頑張ってもしょうがないと思います。どちらの性別でも考えるべき課題ですよね。

・これからの課題は、お互いが主張しあいケンカのような状況になるのではなく、いい具合の折衷案を出せるようになることだと思います。

・Twitterで見かける性的事件の話題で、被害者の女性を叩く男の多さに毎回ドン引きしてます。同じ男だと思いたくないし、嫌悪感しかわきません。

・いままで付き合った女性たちの中で、何らかの性犯罪被害にあったことがない人はほぼいない。この異常な状況を、男性こそが認識すべきだと思う。

<女性の反応>

・「セクハラは減る」…本当にそうです。いまだに怖くなることがあります。されたほうは、何年経っても忘れられないんです。

・男性の中にも味方がいることに、とても安心しました。

・女性の人権を守りつつ、男性を否定する文章ではない温かい漫画に、心からの優しさを感じました!女性として、とても心強いです。

中には「だからといって、女性を優遇するのはおかしい」という意見もありますが、この漫画は決して女性の優遇を訴えているわけではありません。

誰もが無関係ではない本件。多くの人が考えるきっかけになることを祈ります。



『【漫画】女性蔑視の深刻さを訴える男性が描いた漫画が重要なメッセージに満ちていた』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/07/08(日) 13:27:42 ID:bc5b8fd31 返信

    どんなに素晴らしいお題目を唱えていても、他罰的で自浄作用のないコミュニティは支持しませんよ
    私はフェミニストですが、日本と米国のフェミニストは支持できません。
    ミソジニストとミサンドリストのくだらない戦争ごっこをいつまでも続けていればいい

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