コブラとキスしまくっていた男性、咬まれて死亡・・・・・・

蛇とキスをする男

マレーシアの「蛇の魔術師」ことアブザリン・フシンさんがコブラに咬まれ、33歳の若さで死亡した

蛇とキスをしたりする曲芸で有名だったフシンさんだが、大好きなヘビに咬まれて不幸にも亡くなるという結果に終わってしまったようである。

▼フシンさんの「コブラとキスする」曲芸

本動画では咬まれないが、今にも咬まれそうなスリルが見る者を引きつける。

なんと死因は、曲芸中の出来事ではなかった…!

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フシンさんの本業は消防士。消防士は、毒蛇などの被害で出動することもある。そう、フシンさんの蛇好きは趣味と、地元民を救う仕事の両方を兼ねていたのである

そんなフシンさんは、3月12日にコブラが出たとの通報を受け、現場へ向かった。そこには象をも殺す猛毒のコブラが…。懸命に捕獲作業中にあたったフシンさんだが、運悪くコブラに咬まれてしまった。その後入院したが治療の甲斐も虚しく、4日後の3月16日に亡くなったのだ。

実はフシンさんがこのような事故にあったのは初めてではない。以前も8回コブラに咬まれ、2日間昏睡状態になったこともあったという。

そのように死にかけてもやっぱり蛇が大好きなフシンさん。あまりの「蛇ラブ」っぷりに、昨年地元のマスコミは「フシンさんがコブラと結婚した」という報道したことも。しかしフシンさんは「確かに蛇が大好きだが、私の恋愛対象はあくまで人間です(笑)」と否定していた。

「人々にバカにされているのはわかっていますが、これからも人々のため、また勤めている消防署のためにがんばります」と語っていたフシンさん。世界中から「惜しい人を亡くした」と追悼のメッセージが届いているという。

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